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産業機器市場で、品質に妥協することなく 新たなイノベーションを生む

6/12/18 8:00 AM

約60年前に半導体を製造し始めた日本企業のロームは、会社の成長に伴い、多くの変化を経験してきました。 事業と製品ラインアップが拡大し、海外の事務所が設置され、社会貢献のための CSR活動 なども盛んになっています。しかし、ロームの中核である理念は変わらず、品質が最優先事項となっています。 急速に変化するビジネス環境と厳しい市場状況において、技術革新に努めつつ、ロームはどのように成長してきたのか?産機戦略部 部長 上林忠史氏に話を聞きました。 ... Read More »

京都の街を暖かく照らすロームのイルミネーション ~環境に優しいCSR活動で社会貢献~

12/25/17 1:19 AM

半導体メーカーのロームは毎年クリスマスに先駆けて、 イルミネーション を実施しており、京都本社周辺を暖かく照らし出している。今年で19回目の開催となり、昨年を上回る86万球の電球を使用。日本の歴史ある街京都の中で非常に大きなイルミネーションとしてよく知られており、年々進化し続けている。 毎年テーマを設けてイベントを開催。2017年のテーマは、カラフルでにぎやかな光のサーカスが出現する"Lighting... Read More »

限界に挑戦 ロームとVenturi、電気自動車の未来に向けて

9/22/17 1:09 AM

今年7月、アメリカのニューヨークで開催されたFIAフォーミュラEチャンピオンシップは、現地で温かい歓迎を受けました。首都圏からのファン同様、米国内中からのファンがスタンドにつめかけ、スリル満点で力強く、環境にやさしいレースの雰囲気を感じました。 このレースを楽しむためにたくさんの群衆がいました。7月15-16のブルックリン・レースは、ニューヨークでの初開催で、ローワー・マンハッタンとアメリカを象徴する自由の女神を背景にレースが展開されました。 ... Read More »

"レース場から路上へ"フォーミュラEでのロームの技術が未来をつなぐ

7/15/17 1:00 AM

2014年9月に始まったFIA主催のフォーミュラE。歴史はまだ浅いが、徐々に人気が出始めている。F1とは全く違うレース展開、そして何より、環境に優しい技術を使っている点が注目を集めている一番の理由であろう。 フォーミュラEでは、リチウムイオンバッテリーを搭載した、持続可能かつ革新的で、環境に優しく、静音な電気自動車を使用している。そのため、USやモナコ、ドイツ、ロシア、UKなど大都市でレースが可能になっている。1周1~2マイル程の市街地の公道のサーキットを走るのも特徴のひとつだ。... Read More »

常に前進するロームと自動車産業の革命

7/4/17 6:37 AM

近年の自動車産業の進化には目を見張るものがあります。2017年5月、車のバッテリーからインホイールモーターへ電力のワイヤレス伝送が成功しました。最新の画期的な技術革新により、車は送電コイルが埋め込まれた充電レーンを走行中に、充電できるようになります。最終的に、大容量バッテリーが必要なくなることが、電気自動車普及の重要なステップになると専門家は話しています。 ... Read More »