研究開発方針

ロームは、科学研究に基づく確かな技術による研究開発を通じて
「世界をリードする商品」をつくり、社会に役立つ価値を創造します

半導体市場は、デジタル情報機器を軸に発展してきましたが、今大きな過渡期を迎えています。
電動化を含む自動車のエレクトロニクス化、IoTに代表されるあらゆる産業のスマート化等、これまでになかった分野での需要が急速に拡大しています。
こうした、従来の延長線上には解が見いだせない不確実性な時こそ、「良い商品を国の内外へ永続かつ大量に供給」するために、研究開発をより深化させねばならないと我々は考えています。

先が読み難い時だからこそ、研究開発が自らを鼓舞し、「未知への挑戦」を積極的に「楽しみ」、世界に先駆けた商品を創造することで社会に貢献することを目指します。