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環境認証環境マネジメント

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ロームグループ 環境認証

【ISO14001:2015 認証】

場所 認定書 (初回登録日)
更新日/有効期限
認証機関/
認定番号
対象となる製品あるいは業務の範囲
ローム株式会社 ('98.5.29)/'24.11.17/'27.11.16 JQA/JQA-EM0170 半導体をはじめとする電子部品等の設計・開発、製造、販売及び物流管理
【関連事業所】 ローム株式会社 本社 LSI及び電子部品等の設計・開発、製造及び販売
ローム株式会社 滋賀工場 ディスクリート半導体(前工程)の製造
ローム株式会社 横浜テクノロジーセンター LSIの設計・開発及び販売
ローム・アッセンブリ マニュファクチャリング株式会社 笠岡工場
ローム・デバイス マニュファクチャリング株式会社 笠岡工場
(旧社名:ローム・ワコー株式会社)
LSI、ダイオード、発光ダイオード及び半導体レーザの製造
ローム・アッセンブリ マニュファクチャリング株式会社 ロジステックセンター
(旧社名:ローム・ワコー株式会社 ロジステックセンター)
ロームグループ製品の物流管理
ローム・アッセンブリ マニュファクチャリング株式会社 広川工場
(旧社名:ローム・アポロ株式会社 本社)
トランジスタ、ダイオード、タンタルコンデンサ、抵抗器、モジュールの製造
ローム・アッセンブリ マニュファクチャリング株式会社 行橋工場
(旧社名:ローム・アポロ株式会社 行橋工場)
LSIの製造
ローム・デバイス マニュファクチャリング株式会社 浜松工場
(旧社名:ローム浜松株式会社)
LSI及び発光ダイオードの製造 (前工程)
ローム・デバイス マニュファクチャリング株式会社 筑後工場
(旧社名:ローム・アポロ株式会社 筑後工場)
LSI及びディスクリート (前工程) の製造
ローム・メカテック株式会社 金型の設計・開発及び製造 / リードフレームの製造
ラピスセミコンダクタ株式会社 本社 LSI製造にかかわる本社管理業務とファウンドリビジネス業務
ラピスセミコンダクタ株式会社 宮崎工場 LSI及びSiC (前工程) の製造
ラピスセミコンダクタ株式会社 宮城工場 LSIの製造
ROHM Korea Corporation Daejeon Plant トランジスタ、ダイオードの製造
ROHM Mechatech (Thailand) Co., Ltd. ('15.1.9)/'24.1.9/'27.1.8 JQA/JQA-EM7128
  • リードフレームの製造
  • 金型セット及びその部品の製造、改造並びに修理
  • レーザーダイオード用ステム部品の製造
ROHM Mechatech Philippines, Inc. ('15.2.12)/’26.3.28/'29.3.27 TUV/44 104 15 93 0014 リードフレームおよび精密工具および関連部品の設計及び製造
ROHM Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd. ('19.4.7)/'25.3.16/'28.4.6 BUREAU VERITAS/MY010925 ダイオード及びLEDの製造
ROHM Semiconductor (China) Co., Ltd. ('21.2.3)/'25.5.11/'28.5.10 TUV/01 104 1533133 ダイオード、トランジスタ、LED、ディスプレイ、センサ、レーザーダイオードの製造
SiCrystal GmbH ('22.5.27)/'25.5.27/'28.5.26 TUV/15104221970 シリコンカーバイド基板の開発・製造・販売
ROHM Electronics Dalian Co., Ltd. ('24.7.9)/'24.7.9/'27.7.8 CCCI/U006624E0158ROM 集積回路、電子部品及び部品の製造及び関連管理活動
ROHM Integrated Systems (Thailand) Co., Ltd. ('24.7.2)/'24.7.2/'27.7.1 BUREAU VERITAS/TH023214 半導体モノリシックIC(ICウェハテスト、ダイシング)、トランジスタ、ダイオード、抵抗器(マイクロチップ抵抗器)、タンタルコンデンサ(タンタルペレットと被覆タンタルペレット)、光モジュール(ホール素子センサ)及びワイヤレスモジュールの製造
ROHM Electronics Philippines, Inc. ('24.8.1)/'24.8.1/'27.7.31 TUV/01 104 075077 モノリシックIC、トランジスタ、ダイオード、金属板抵抗器、サーマルプリントヘッドの製造

ISO14001 :環境マネジメントシステム

2026年6月11日 現在

環境関連データの第三者保証

環境関連データに関して、より透明性・信頼性の高い形で社会に情報開示するため、アスエネヴェリタス株式会社による第三者保証を受審しました。

環境関連データの算定方法

対象期間

2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)

算定対象範囲

ローム株式会社及び連結子会社(※排出量が僅少であり、算定への影響が軽微と判断した営業拠点、海外販売会社を除く)

GHG排出量

<算出方法>

■Scope1

エネルギー使用に伴うCO2排出量:各事業所での燃料の使用量に、CO2排出係数を乗じて算出しています。
PFCガス類使用に伴うGHG排出量:各事業所での温室効果ガスの排出量に、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次評価報告書による
地球温暖化係数を乗じてCO2量に換算しています。

■Scope2

各事業所での電力、蒸気の使用量に、CO2排出係数を乗じて算出しています。
再生可能エネルギーの利用分(証書を含む)については、CO2排出係数をゼロとしています。

<排出係数>

■Scope1

環境省・経済産業省公表「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」、「ガス事業者別排出係数」

■Scope2

【電力】
日本:環境省・経済産業省公表「電気事業者別排出係数」
海外:電力会社から入手した排出係数の使用を原則とし、入手できない場合は地球環境戦略研究機関(IGES)が発行する「IGES List of Grid Emission Factors」の国別排出係数

【蒸気】
海外:日本の経済産業省「令和元年度エネルギー消費統計調査」、環境省・経済産業省公表「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」

水

<算出方法>

■取水量

各事業所での市水、工業用水、地下水等の取水量を合計して算出しています。

■排水量

各事業所での下水道や河川等への排水量を合計して算出しています。
※一部事業所においては推定計算を行っています。

■水消費量

各事業所の取水量から排水量を引いた数量を合計して算出しています。
※京都本社のクーリングタワー排水量の算定方法見直しにより、グループ全体の排水量が減少し、2024年度と比較すると消費量が20%程度増加しています。

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