RAGU共通箇所

複雑な機器構成不要、PCのみで評価可能モータドライバLSI評価ツール「RAGU<sup>®</sup>」

  • 「RAGU®シリーズ」は、工数のかかるモータとモータドライバLSIの動作を簡単に評価できるようにするために開発されたモータドライバLSI評価ツールとして、メインボード、オプションボード、モータドライバLSIを搭載する各種DUTボード、PC上で制御するためのアプリケーションソフトで構成されます。従来は、その評価に複数の電源装置、オシロスコープ、ファンクションジェネレータなど多くの計測機器(例えば8つ)が必要だったのに対し、RAGUを使えばPCと1つの電源装置だけで、評価の難しいシーケンス評価や温度評価まで、すばやく簡単に実施可能になり、モータとモータドライバLSIを採用するモータアプリケーション開発の劇的な効率化に貢献します。

  • 【RAGU®動画 製品紹介編 /視聴時間:80秒】

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RAGU-概要

近年、モータはモータと駆動部品の性能向上により、産業機器や民生家電に限らず、動く・回るあらゆるアプリケーションに搭載されるようになりました。そして、モータアプリケーションの多様化・高機能化が進み、モータの生産台数は世界で年間100億台にものぼる一方で、評価が複雑になり、開発期間の短縮が大きな課題となっています。
ロームは、モータドライバLSIを30年以上開発するなかで、幅広いモータアプリケーションに対して製品と技術力に高い評価をいただいており、その実績を活かして課題を解決する新しいツールを開発しました。

  • 「RAGU」の評価イメージ
  • アプリケーションソフトイメージ

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