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1ch 150mA CMOS LDOレギュレータ - BH28PB1WHFV

ロームのポータブル機器向け低ドロップアウトレギュレータは、自社CMOSプロセスを用いて低消費電力・高精度を実現。オートパワーセーブCMOS LDOレギュレータシリーズは、出力電流の変化にあわせてレギュレータの特性を最適な状態へ自動切り換え可能としたシリーズレギュレータです。セットが待機状態の時は、レギュレータの自己消費電流を約2μAまで低下させ、消費電力を押さえます。通常電流時には、高速動作モードへ自動的に切り換わります。また、ソフトスタート機能を使用することで、立上げ時、出力コンデンサへの突入電流を低減することもできます。パッケージには放熱性に優れたHVSOF5パッケージを採用し、省スペース設計に貢献します。

* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。車載機器への使用は推奨されていません。

技術資料

アプリケーションノート

リニアレギュレータのPCBレイアウトについて
 
BHxxPB1 シリーズ PCB レイアウト
リニアレギュレータの基礎
 
リニアレギュレータのスペック
 
リニアレギュレータの逆電圧保護
 
電源が起動しないトラブル事例
 
リニアレギュレータは簡単に電源を構成することができますが、負荷の種類によっては起動トラブルを起こす場合があります。このアプリケーションノートは、リニアレギュレータにおいて電源が正しく起動しない事例を紹介しています。
リニアレギュレータICの出力電圧設定抵抗表
 
リニアレギュレータの簡易的な安定性実験
 
LDO の並列接続
 
LDOを並列接続するときのヒントについて掲載しています。
SPICEマクロモデル使用方法(LDO編)
 
このアプリケーションノートは、シミュレーションに使用するSPICE マクロモデルの導入方法、及び回路シンボルの配置について説明しています。
リニアレギュレータの電源 オン/オフ特性
 
電源オン/オフ時の⼀連の動作について説明
汎用電源ICによる電源シーケンス回路
 
このアプリケーションノートは、専用の電源シーケンスICや、シーケンス制御に必要なパワーグッド出力や出力ディスチャージ機能を使用せずとも、汎用電源ICを使用して電源シーケンスを実現する回路を提案する。
BAxxCC0 シリーズの出力セラミックコンデンサを使用した回路
 
出力にセラミックコンデンサを使用して安定に位相補償できる回路を提案
周波数特性分析器(FRA)による位相余裕測定方法
 
周波数特性分析器を使い、簡単に位相余裕を測定する方法
パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて
 
パッケージの熱抵抗と熱特性パラメータの定義及びその活用方法
形名の構成
 
For ICs

基礎情報(環境データなど) Batch Download 

パッケージ情報

実装仕様書
 
内部構造、包装仕様、ランドパターン、標印仕様、保管条件、はんだ実装条件
耐ウィスカ性能について
 

環境データ

UL94 難燃性クラスについて
 
ELV指令適合証明書
 
REACH高懸念物質 (SVHC) 不使用証明書
 
RoHS委員会委任指令適合証明書
 

輸出関連情報

輸出貿易管理令について
 
米国輸出規制 (EAR) について
 

その他

製造工場一覧