BR25H040FVT-2C
Automotive SPI BUS 4kbit(512x8bit) EEPROM

BR25H040-2C は、SPI BUS インタフェース方式のシリアルEEPROM です。

主な仕様

 
形名 | BR25H040FVT-2CE2
供給状況 | 推奨品
パッケージ | TSSOP-B8
包装数量 | 3000
最小個装数量 | 3000
包装形態 | テーピング
RoHS | Yes
Functional Safety | FS supportive

特性:

シリーズ

BR25H-2C

グレード

Automotive

I/F

SPI BUS

容量 [bit]

4k

ビット構成 [Word x Bit]

512 x 8

パッケージ

TSSOP-B8

動作温度範囲(Min.)[℃]

-40

動作温度範囲(Max.)[℃]

125

Vcc(Min.)[V]

2.5

Vcc(Max.)[V]

5.5

動作時回路電流 (Max.)[mA]

4.0

待機時回路電流 (Max.)[μA]

10.0

書き込みサイクル時間 (Max.)[ms]

4.0

入力周波数 (Max.)[Hz]

10M

書き換え回数 (Max.)[Cycle]

106

データ保持 (Max.)[Year]

100

特長:

・ 最高速 10MHz(Max.)のクロック動作
・ HOLDB 端子によるウェイト機能
・ プログラムによってメモリアレイの一部~全部を書き 換え禁止(ROM)領域に設定可能
・ 2.5V~5.5V 単一動作でバッテリーユースにも最適
・ 工場出荷時の初期値書き込みに有利なページライト モード
・ SPI バスインタフェース(CPOL,CPHA)=(0,0)、(1,1)に 対応
・ データ書き換え時の自動消去、自動終了機能
・ 低消費電流 ライト動作時(5V 時) : 1.0mA (Typ.) リード動作時(5V 時) : 1.0mA (Typ.) 待機時(5V 時) : 0.1μA (Typ.)
・ 読み出し動作時のアドレスオートインクリメント機能
・ 誤書き込み防止機能 電源投入時の書き込み禁止 命令コード(WRDI)による書き込み禁止 WPB ピンによる書き込み禁止 ステータスレジスタ(BP1,BP0)による 書き込み禁止ブロックの設定 低電圧時の誤書き込み禁止回路内蔵
・ MSOP8, TSSOP-B8, SOP8, SOP-J8 パッケージ
・ 出荷時データ メモリアレイ:FFh, ステータス レジスタ BP1, BP0 : 0
・ 100 年間のデータ保持が可能
・ 100 万回のデータ書き換えが可能
・ AEC-Q100 対応

デザインリソース

 

ドキュメント

アプリケーションノート

  • BR25H-2C vs BR25H-W(C)/BR35H-WC 相違点について

技術記事

回路設計・検証

  • SPI BUS EEPROM のオペコード, アドレス, ページ構成について
  • バイパスコンデンサのインピーダンス特性

熱設計

  • パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

モデルとツール

シミュレーション(ログイン必要)

  • 回路データのエクスポート方法 (ROHM Solution Simulator)

2D/3D/CAD

  • TSSOP-B8 Footprint / Symbol

パッケージと品質データ

パッケージ情報

  • 実装仕様書
  • 耐ウィスカ性能について

製造データ

  • 製造工場一覧

環境データ

  • UL94 難燃性クラスについて
  • ELV指令適合証明書
  • REACH高懸念物質(SVHC)の不使用証明書
  • RoHS委員会委任指令適合証明書

輸出関連情報

  • 輸出貿易管理令について
  • 米国輸出規制 (EAR) について