RB218NS200 - 技術資料 (新製品)

RB218NS200は超低IR特性により200Vの高耐圧化を実現した、スイッチング電源向けのショットキーバリアダイオードです。一般品のFRDに比べてVF特性を約11%削減でき、アプリケーションの低消費電力化に貢献します。

RBxx8シリーズについて
高温環境下で使用される車載・電源機器の回路において、従来の整流ダイオードやFRDから効率性能に優れたSBDへの置き換えが期待されています。しかし、SBDは動作環境温度が高くなるにつれIR特性が悪化して熱暴走を起こしやすい傾向にある、という課題を抱えています。ロームのRBxx8シリーズは、高温環境に最適なバリアメタルを採用することによりIR特性を大幅に改善したSBDで、車載や産業機器など高温環境下でも熱暴走の心配なく安全に使用できます。

* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。車載機器への使用は推奨されていません。

アプリケーションノート

熱電対を用いた温度測定における注意点
 
このアプリケーションノートでは、温度測定における注意点を説明します。尚、このアプリケーションノートの内容は半導体デバイスの種類によらず、一般的に使用できる内容です。
熱シミュレーション用 2抵抗モデル
 
熱シミュレーションで使用する熱モデルのなかで、最もシンプルな2抵抗モデルについて説明します。対象の熱シミュレーションは3次元モデル熱伝導、熱流体解析ツールです。
pn接合の順方向電圧を用いた温度測定の注意点
 
このアプリケーションノートでは、pn接合の順方向電圧を用いた温度測定における注意点を説明します。尚、このアプリケーションノートの内容は半導体デバイスの種類によらず、一般的に使用できる内容です。
熱モデルとは(ダイオード)
 
SPICEモデルには、熱に関するシミュレーションを行うための熱モデルと呼ばれるものがあります。熱モデルを用いたシミュレーションは、熱設計の初期段階に大まかな見積もりを立てるために実施されます。このアプリケーションノートでは熱モデルについて説明します。
スイッチング波形のモニタ方法
 
このアプリケーションノートは、スイッチング電源やモータドライブ回路などにおけるパワーデバイス素子のスイッチング波形の正しいモニタ方法を説明します。
形名の構成
 
For Diodes