BU7242YFVM-C
車載向け 入力 / 出力フルスイング 低消費電流CMOS オペアンプ

BU7242YFVM-Cは入力 / 出力フルスイング低消費電流のCMOS オペアンプです。動作温度範囲が広く、低電源電圧動作が可能であり、低入力バイアス電流のため、バッテリー駆動機器やセンサアンプに最適です。

主な仕様

 
形名 | BU7242YFVM-CGTR
供給状況 | 推奨品
パッケージ | MSOP8
包装数量 | 3000
最小個装数量 | 3000
包装形態 | テーピング
RoHS | Yes

機能安全:

カテゴリ : FS supportive
車載用途向けに開発された、機能安全に関する安全解析のサポートが可能な製品です。

特性:

グレード

Automotive

標準規格

AEC-Q100 (Automotive Grade)

Power supply(Min.)[V](+5V=5, +/-5V=10)

1.8

Power supply(Max.)[V](+5V=5, +/-5V=10)

5.5

チャンネル数

2

回路電流(Typ.)[mA]

0.18

入力オフセット電圧(Max.)[mV]

12.0

入力バイアス電流(Typ.)[nA]

0.001

スルーレート(Typ.)[V/µS]

0.4

入力電圧範囲 [V]

VSS to VDD

出力電圧範囲 [V]

VSS+0.1 to VDD-0.1

大振幅電圧利得(Typ.)[dB]

100.0

出力電流(Typ.)[mA]

10.0

CMRR(Typ.)[dB]

70.0

PSRR(Typ.)[dB]

80.0

GBW(Typ.)[MHz]

1.0

動作温度範囲(Min.)[℃]

-40

動作温度範囲(Max.)[℃]

125

パッケージサイズ [mm]

2.9x4 (t=0.9)

特長:

  • AEC-Q100対応
  • 入力 / 出力フルスイング
  • 低電源電圧動作
  • 低消費電流
  • 低入力バイアス電流
  • 動作温度範囲が広い

デザインリソース

 

技術記事

回路設計・検証

  • ローサイド電流センシング回路設計
  • オペアンプ・コンパレータ回路の基礎(Tutorial)
  • パワー測定におけるプローブ校正の重要性 デスキュー編
  • バイパスコンデンサのインピーダンス特性

熱設計

  • 熱設計とは
  • 熱抵抗と放熱の基本
  • 過渡熱抵抗データからジャンクション温度を求める方法
  • パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

モデルとツール

デザインモデル

  • BU7242YFVM-C SPICE Model

2D/3D/CAD

  • MSOP8 Footprint / Symbol

パッケージと品質データ

パッケージ情報

  • 実装仕様書

製造データ

  • 製造工場一覧

環境データ

  • REACH高懸念物質(SVHC)の不使用証明書