BU90006GWZ - 技術資料

BU9000xGWZ は最大6MHz のスイッチング周波数で動作し、小型、高効率を両立させた降圧スイッチングレギュレータです。最大1.0A(VIN=3.0~5.5V 時)の出力電流に対応し、バッテリー駆動の携帯機器に最適化されています。MODE 端子の論理によって強制PWM モードまたはPWM/PFM モードの自動切替を選択可能です。PFM モード時においては自己消費電流を軽減し、軽負荷時の効率を改善します。

* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。車載機器への使用は推奨されていません。

ユーザーズガイド

Evaluation Board User's Guide
 
Evaluation Board for ROHM's BU90006GWZ Synchronous Buck Converter with Integrated FET

アプリケーションノート

スイッチング波形のモニタ方法
 
このアプリケーションノートは、スイッチング電源やモータドライブ回路などにおけるパワーデバイス素子のスイッチング波形の正しいモニタ方法を説明します。
リニアレギュレータやローパスフィルタを用いたスイッチングノイズ抑圧方法
 
本アプリケーションノートではリニアレギュレータやローパスフィルタを用いたリップルとスイッチングノイズの抑圧方法とその結果を示します。
降圧コンバータのPCBレイアウト手法
 
電源に関する様々な問題を回避するための適切なレイアウト
降圧DC/DC コンバータの周辺部品定数決定方法
 
このアプリケーションノートは降圧DC/DCコンバータの周辺部品定数を決定する手順について説明します。
汎用電源ICによる電源シーケンス回路
 
このアプリケーションノートは、専用の電源シーケンスICや、シーケンス制御に必要なパワーグッド出力や出力ディスチャージ機能を使用せずとも、汎用電源ICを使用して電源シーケンスを実現する回路を提案する。
電流モード降圧コンバータの位相補償設計
 
電流モード降圧コンバータにおける、ROHMで用いられている位相補償の設計方法
降圧コンバータにおけるブートストラップ回路
 
このアプリケーションノートではブートストラップコンデンサを使用した昇圧回路について述べる。降圧コンバータにおいて、この回路はハイサイドスイッチがNch MOSFET である場合に用いられる。
周波数特性分析器(FRA)による位相余裕測定方法
 
周波数特性分析器を使い、簡単に位相余裕を測定する方法
SPICE マクロモデル使用方法(DC/DC編)
 
シミュレーションに使用するSPICE マクロモデルの導入方法、及び、回路シンボルの配置について説明
降圧コンバータIC のスナバ回路
 
スイッチノードの高調波ノイズを除去する、スナバ回路の設定方法
降圧コンバータの効率
 
電力損失の要素と算出方法
電力損失の求め方(同期整流タイプ)
 
半導体デバイス温度を算出する際に必要となる電力損失の求め方
降圧コンバータICのインダクタ計算
 
降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なインダクタの選択と値の計算
降圧コンバータに使用するパワーインダクタの留意点
 
パワーインダクタの特徴と留意点
降圧コンバータICのコンデンサ計算
 
降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なコンデンサ値の計算
降圧コンバータに使用する積層セラミックコンデンサの留意点
 
この資料では、積層セラミックコンデンサ (MLCC) の種類、周波数特性、温度特性、直流電圧印加特性、経時変化、発熱特性について記しています。
降圧コンバータICの出力電圧設定用抵抗値早見表
 
様々な内部基準電圧VREFから出力電圧設定用抵抗値を容易に設定するための一覧表
熱シミュレーション用 2抵抗モデル - パワーマネジメント
 
熱シミュレーションで使用する熱モデルのなかで、最もシンプルな2抵抗モデルについて説明します。対象の熱シミュレーションは3次元モデル熱伝導、熱流体解析ツールです。
パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて
 
パッケージの熱抵抗と熱特性パラメータの定義及びその活用方法
形名の構成
 
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