2.6V to 5.5V, 2A, 0.3MHz to 2.4MHz 同期整流式降圧DC/DCコンバータ - BD90521EFV-C

BD90521EFV-Cは電流モードで動作する同期整流式降圧DC/DCコンバータです。最大2.4MHzの周波数で動作可能で、インダクタなどの外付け部品を小型化できます。PchとNchの出力MOSFETを内蔵しており、最大2Aの出力電流を供給可能です。出力電圧、発振周波数は外付けの抵抗で変更可能です。また外部パルスに同期可能です。

アプリケーションノート

スイッチング波形のモニタ方法
 
このアプリケーションノートは、スイッチング電源やモータドライブ回路などにおけるパワーデバイス素子のスイッチング波形の正しいモニタ方法を説明します。
降圧コンバータのPCBレイアウト手法
 
電源に関する様々な問題を回避するための適切なレイアウト
電流モード降圧コンバータの位相補償設計
 
電流モード降圧コンバータにおける、ROHMで用いられている位相補償の設計方法
降圧コンバータにおけるブートストラップ回路
 
このアプリケーションノートではブートストラップコンデンサを使用した昇圧回路について述べる。降圧コンバータにおいて、この回路はハイサイドスイッチがNch MOSFET である場合に用いられる。
降圧DC/DC コンバータの周辺部品定数決定方法
 
このアプリケーションノートは降圧DC/DCコンバータの周辺部品定数を決定する手順について説明します。
汎用電源ICによる電源シーケンス回路
 
このアプリケーションノートは、専用の電源シーケンスICや、シーケンス制御に必要なパワーグッド出力や出力ディスチャージ機能を使用せずとも、汎用電源ICを使用して電源シーケンスを実現する回路を提案する。
リニアレギュレータやローパスフィルタを用いたスイッチングノイズ抑圧方法
 
本アプリケーションノートではリニアレギュレータやローパスフィルタを用いたリップルとスイッチングノイズの抑圧方法とその結果を示します。
周波数特性分析器(FRA)による位相余裕測定方法
 
周波数特性分析器を使い、簡単に位相余裕を測定する方法
SPICE マクロモデル使用方法(DC/DC編)
 
シミュレーションに使用するSPICE マクロモデルの導入方法、及び、回路シンボルの配置について説明
降圧コンバータIC のスナバ回路
 
スイッチノードの高調波ノイズを除去する、スナバ回路の設定方法
降圧コンバータの効率
 
電力損失の要素と算出方法
電力損失の求め方(同期整流タイプ)
 
半導体デバイス温度を算出する際に必要となる電力損失の求め方
パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて
 
パッケージの熱抵抗と熱特性パラメータの定義及びその活用方法
降圧コンバータICのインダクタ計算
 
降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なインダクタの選択と値の計算
降圧コンバータに使用するパワーインダクタの留意点
 
パワーインダクタの特徴と留意点
降圧コンバータICのコンデンサ計算
 
降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なコンデンサ値の計算
降圧コンバータに使用する積層セラミックコンデンサの留意点
 
この資料では、積層セラミックコンデンサ (MLCC) の種類、周波数特性、温度特性、直流電圧印加特性、経時変化、発熱特性について記しています。
降圧コンバータICの出力電圧設定用抵抗値早見表
 
様々な内部基準電圧VREFから出力電圧設定用抵抗値を容易に設定するための一覧表
形名の構成
 
For ICs