ローム株式会社(本社:京都市)が支援する公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション(京都市)は、このたび、「2027年度奨学生」の応募受付を開始しました。
この奨学援助事業は、1991年の財団設立以降、30年以上にわたり継続して実施され、2025年度までに計574名(約33億8,816万円)もの学生をサポートしてまいりました。特に近年では、ショパン国際ピアノコンクール、ARDミュンヘン国際音楽コンクール、エリザベート王妃国際音楽コンクール等の難関国際コンクールでの入賞者を多数輩出するなど、新進気鋭の音楽家たちの成長を支え続けています。
本奨学援助事業の新たな取り組みとして2026年度からスタートした「奨学生心体(しんたい)サポートプログラム」は、ローム ミュージック ファンデーション独自のプログラムであり、今後世界に羽ばたいていく若手音楽家の心と体の健康を支える内容となっています。神経科学者によるコーチングや、理学療法士によるコンディショニング・トレーニングの提供に加え、心身の悩みをオンラインで相談できる体制を整備し、奨学生一人ひとりに寄り添った支援体制となっています。
また、従来通り成果披露コンサートや特別研修会の実施など資金面にとどまらないサポートも充実しており、奨学生期間を通して大きく成長することができます。
資金面、成長支援の両面で充実したローム ミュージック ファンデーションの奨学金制度。世界にチャレンジする音楽学生の皆様のご応募をお待ちしております。
■2027年度奨学生の募集 概要
| 応募資格 |
- ・日本国籍を有し、国内外の教育機関で音楽を学ぶ者
又は、外国籍を有し、日本の教育機関で音楽を学ぶ者 (入学を予定している者も応募可)
- ・年齢不問
- ・更新は1回まで可(最大2年間)ただし新たに申請が必要
- ・以下の実技審査および面接日のいずれにも出席可能な者
(京都市内にて2027年3月3日(水)、3月4日(木)開催)
|
| 給付金額 |
月額30万円(返済不要) |
| 給付期間 |
原則として1年間、2027年9月~2028年8月 |
| 応募方法 |
Webサイトより申請 https://www.rmf.or.jp/jp/recruitment/scholarship/ |
| 最終選考結果 |
2027年3月末に連絡予定 ※(参考)2026年度奨学生 採択者数: 30名 |
詳細は、添付チラシ『2027年度奨学生の募集』を参照ください。
ローム ミュージック ファンデーション 奨学援助事業の特徴
ローム ミュージック ファンデーションの奨学援助事業は年齢制限・専攻楽器、専攻分野による制限がないため多くの方がチャレンジ可能な制度となっております。また、奨学生期間中に今後の音楽活動に必要な力を伸ばしていただきたいという想いから、奨学金の支給以外にも独自のサポートを実施しています。
◇認定式・報告会
年に一度、現役奨学生が京都に集まり、奨学生期間の抱負、報告を発表する式典を行っています。懇親会も開催し、今後の音楽活動に欠かせない同年代のさまざまな分野の音楽家との交流の場となっています。
◇アーティスト研修会
外部から特別講師を招へいし、今後音楽家として必要な「プレッシャーに克つメンタルの作り方」などの講義をしていただいています。学校では学ぶことのできない内容も多く、受講した奨学生から毎年好評を得ています。
◇スカラシップコンサート
奨学生期間の学びの成果を披露する場として開催しています。また曲目や編成などプログラム構成を奨学生自身が決めることにより、自主性を育む機会としています。
◇奨学生心体(しんたい)サポートプログラム <<2026年度から新たにスタート>>
ソニーコンピュータサイエンス研究所および一般社団法人NeuroPianoの協力のもと、体の故障や心の不調を予防・改善する科学的アプローチを通じて、心と体のより効果的な使い方の習得を支援します。国際舞台で活躍し続ける音楽家の基盤を築くプログラムです。
※プログラム概要:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000170232.html
(一般社団法人NeuroPianoニュースリリースより)
経済的サポートに加え、若手音楽家を科学の力で支える新プログラムも始動!
2027年度奨学生の募集 受付開始
2026年7月1日
ローム株式会社(本社:京都市)が支援する公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション(京都市)は、このたび、「2027年度奨学生」の応募受付を開始しました。
この奨学援助事業は、1991年の財団設立以降、30年以上にわたり継続して実施され、2025年度までに計574名(約33億8,816万円)もの学生をサポートしてまいりました。特に近年では、ショパン国際ピアノコンクール、ARDミュンヘン国際音楽コンクール、エリザベート王妃国際音楽コンクール等の難関国際コンクールでの入賞者を多数輩出するなど、新進気鋭の音楽家たちの成長を支え続けています。
本奨学援助事業の新たな取り組みとして2026年度からスタートした「奨学生心体(しんたい)サポートプログラム」は、ローム ミュージック ファンデーション独自のプログラムであり、今後世界に羽ばたいていく若手音楽家の心と体の健康を支える内容となっています。神経科学者によるコーチングや、理学療法士によるコンディショニング・トレーニングの提供に加え、心身の悩みをオンラインで相談できる体制を整備し、奨学生一人ひとりに寄り添った支援体制となっています。
また、従来通り成果披露コンサートや特別研修会の実施など資金面にとどまらないサポートも充実しており、奨学生期間を通して大きく成長することができます。
資金面、成長支援の両面で充実したローム ミュージック ファンデーションの奨学金制度。世界にチャレンジする音楽学生の皆様のご応募をお待ちしております。
■2027年度奨学生の募集 概要
又は、外国籍を有し、日本の教育機関で音楽を学ぶ者
(入学を予定している者も応募可)
(京都市内にて2027年3月3日(水)、3月4日(木)開催)
詳細は、添付チラシ『2027年度奨学生の募集』を参照ください。
ローム ミュージック ファンデーション 奨学援助事業の特徴
ローム ミュージック ファンデーションの奨学援助事業は年齢制限・専攻楽器、専攻分野による制限がないため多くの方がチャレンジ可能な制度となっております。また、奨学生期間中に今後の音楽活動に必要な力を伸ばしていただきたいという想いから、奨学金の支給以外にも独自のサポートを実施しています。
◇認定式・報告会
年に一度、現役奨学生が京都に集まり、奨学生期間の抱負、報告を発表する式典を行っています。懇親会も開催し、今後の音楽活動に欠かせない同年代のさまざまな分野の音楽家との交流の場となっています。
◇アーティスト研修会
外部から特別講師を招へいし、今後音楽家として必要な「プレッシャーに克つメンタルの作り方」などの講義をしていただいています。学校では学ぶことのできない内容も多く、受講した奨学生から毎年好評を得ています。
◇スカラシップコンサート
奨学生期間の学びの成果を披露する場として開催しています。また曲目や編成などプログラム構成を奨学生自身が決めることにより、自主性を育む機会としています。
◇奨学生心体(しんたい)サポートプログラム <<2026年度から新たにスタート>>
ソニーコンピュータサイエンス研究所および一般社団法人NeuroPianoの協力のもと、体の故障や心の不調を予防・改善する科学的アプローチを通じて、心と体のより効果的な使い方の習得を支援します。国際舞台で活躍し続ける音楽家の基盤を築くプログラムです。
※プログラム概要:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000170232.html
(一般社団法人NeuroPianoニュースリリースより)
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