BR25H128FJ-2C
車載用125℃動作 SPI BUS 128kbit (16k x 8bit) EEPROM

BR25H128-2C は、SPI BUS インタフェース方式のシリアルEEPROM です。

主な仕様

 
形名 | BR25H128FJ-2CE2
供給状況 | 推奨品
パッケージ | SOP-J8
包装数量 | 2500
最小個装数量 | 2500
包装形態 | テーピング
RoHS | Yes

機能安全:

カテゴリ : FS supportive
車載用途向けに開発された、機能安全に関する安全解析のサポートが可能な製品です。

特性:

シリーズ

BR25H-2C

グレード

Automotive

I/F

SPI BUS

容量 [bit]

128k

ビット構成 [Word x Bit]

16k x 8

パッケージ

SOP-J8

動作温度範囲(Min.)[℃]

-40

動作温度範囲(Max.)[℃]

125

Vcc(Min.)[V]

2.5

Vcc(Max.)[V]

5.5

動作時回路電流 (Max.)[mA]

5.5

待機時回路電流 (Max.)[μA]

10.0

書き込みサイクル時間 (Max.)[ms]

4.0

入力周波数 (Max.)[Hz]

10M

書き換え回数 (Max.)[Cycle]

106

データ保持 (Max.)[Year]

100

特長:

・最高速 10MHz(Max.)のクロック動作
・HOLDB 端子によるウェイト機能
・プログラムによってメモリアレイの一部~全部を書き
換え禁止(ROM)領域に設定可能
・2.5V~5.5V 単一動作でバッテリーユースにも最適
・工場出荷時の初期値書き込みに有利なページライト
モード
・SPI バスインタフェース(CPOL,CPHA)=(0,0)、(1,1)に
対応
・データ書き換え時の自動消去、自動終了機能
・低消費電流
ライト動作時(5V 時) : 1.2mA (Typ.)
リード動作時(5V 時) : 1.0mA (Typ.)
待機時(5V 時) : 0.1μA (Typ.)
・読み出し動作時のアドレスオートインクリメント機能
・誤書き込み防止機能
電源投入時の書き込み禁止
命令コード(WRDI)による書き込み禁止
WPB ピンによる書き込み禁止
ステータスレジスタ(BP1,BP0)による
書き込み禁止ブロックの設定
低電圧時の誤書き込み禁止回路内蔵
・SOP8, SOP-J8 パッケージ
・出荷時データ メモリアレイ:FFh, ステータス
レジスタ WPEN, BP1, BP0 : 0
・100 年間のデータ保持が可能
・100 万回のデータ書き換えが可能
・AEC-Q100 対応

デザインリソース

 

ドキュメント

アプリケーションノート

  • BR25H-2C vs BR25H-W(C)/BR35H-WC 相違点について

技術記事

回路設計・検証

  • SPI BUS EEPROM のオペコード, アドレス, ページ構成について
  • バイパスコンデンサのインピーダンス特性

熱設計

  • 熱設計とは
  • 過渡熱抵抗データからジャンクション温度を求める方法
  • パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

モデルとツール

2D/3D/CAD

  • SOP-J8 Footprint / Symbol
  • SOP-J8 3D STEP Data

パッケージと品質データ

パッケージ情報

  • Package Information
  • 実装仕様書
  • 耐ウィスカ性能について

製造データ

  • 製造工場一覧

環境データ

  • UL94 難燃性クラスについて
  • ELV指令適合証明書
  • REACH高懸念物質(SVHC)の不使用証明書
  • RoHS委員会委任指令適合証明書

輸出関連情報

  • 輸出貿易管理令について
  • 米国輸出規制 (EAR) について