ローム株式会社(本社:京都市)が支援する公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション(京都市)は、「Ken Sato Memorial Concert Vol.6」を2027年1月16日(土)に開催いたします。
かつてピアニストを目指していたローム株式会社の創業者 佐藤研一郎(1931年~2020年)の意思を紡ぐコンサートとして一流の音楽家によるプログラムをお届けして参りました本公演のVol.6は、世界中で活動を行い後進の育成にも力を入れているロシアピアニズムの継承者、イリヤ・イーティンが出演いたします。
美しい花々に彩られたステージとともに一流ピアニストの音楽をお楽しみください。
■ 公演概要
| タ イ ト ル |
Ken Sato Memorial Concert Vol.6 ~ロシアピアニズムの継承者が奏でる“静寂の美”~ |
| 日 時 |
2027年1月16日(土) 14:00開演(13:20開場) |
| 会 場 |
ロームシアター京都 サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13) |
| 出 演 者 |
イリヤ・イーティン |
| 曲 目 |
ショパン/即興曲 第3番 変ト長調 Op.51
マズルカ イ短調 Op.17-4、ハ長調 Op.24-2 ほか
バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
ラフマニノフ/前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2「鐘」、ニ長調 Op.23-4、ロ短調 Op.32-10 ほか |
| チケット販売 |
S席/4,000円 A席/3,000円 (全席指定、消費税込)
2026年9月4日(金) otonowa(075-252-8255)他にて販売開始 |
| 主 催 |
公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション |
※詳細は添付リーフレットをご参照ください。
【Ken Sato Memorial Concertについて】
かつてピアニストを目指していたローム株式会社の創業者 佐藤研一郎(1931年~2020年)は、経営者でありながら自身の愛する音楽文化の普及と発展に貢献するため、ローム ミュージック ファンデーションを設立し、数多くの支援活動を行ってきました。そして、その意思を末永く紡いでいこうと2022年よりスタートしたのが「Ken Sato Memorial Concert」です。「お客様にお喜びいただけること」を大切にしていた故人の想いに沿って、ロームシアター京都のステージを彩り豊かな花々で飾り、一流ピアニストによるプログラムをお届けしています。
【今回の公演について】
本公演Vol.2に出演した、日本が世界に誇るショパンの大家であるピアニストの海老彰子が、前回のVol.5からVol.9までの計5公演をプロデュース。
今回は、ロシアピアニズムを継承するイリヤ・イーティンが、豊かな音色とダイナミクスで「静寂に宿る美」をテーマにしたプログラムを構成し、ロシアを代表する作曲家・ラフマニノフと佐藤研一郎が愛したショパンの名曲をお届けします。
【イリヤ・イーティン コメント】
~静寂が記憶を呼び覚ますところ~
物語を語る音楽があります。
同時に、言葉が生まれる前から心に宿っていた何かを、そっと思い出させてくれる―そんな音楽もあります。
そのような作品が、日本の聴衆の前でひときわ深く息づくように感じられるのは、そのためかもしれません。音と音のあいだに漂う静けさまでも音楽として受けとめる、日本の聴衆ならではの繊細な耳があるからです。静寂と節度の中に美が宿る京都では、ショパンの《マズルカ》は心の独白となり、その歩みはやがて《バラード第4番》へと静かに結実します。
ラフマニノフの《前奏曲集》は、より雄大で根源的な響きを湛えながら私たちに語りかけます。それでいて、言葉では説明できない音楽だけが触れられるものは同じ―移ろいゆく感情の奥底には、時を超えて変わることのない何かが息づいている―のです。ほんのひととき、音楽は、記憶と静寂、そして目には見えないものたちが、静かに出会う場所になるのです。
ロシアピアニズムの継承者が奏でる“静寂の美”
「Ken Sato Memorial Concert Vol.6」開催決定
2026年9月4日
ローム株式会社(本社:京都市)が支援する公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション(京都市)は、「Ken Sato Memorial Concert Vol.6」を2027年1月16日(土)に開催いたします。
かつてピアニストを目指していたローム株式会社の創業者 佐藤研一郎(1931年~2020年)の意思を紡ぐコンサートとして一流の音楽家によるプログラムをお届けして参りました本公演のVol.6は、世界中で活動を行い後進の育成にも力を入れているロシアピアニズムの継承者、イリヤ・イーティンが出演いたします。
美しい花々に彩られたステージとともに一流ピアニストの音楽をお楽しみください。
■ 公演概要
ロシアピアニズムの継承者が奏でる“静寂の美”
「Ken Sato Memorial Concert Vol.6」開催決定
(PDF:3.23MB)
~ロシアピアニズムの継承者が奏でる“静寂の美”~
マズルカ イ短調 Op.17-4、ハ長調 Op.24-2 ほか
バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
ラフマニノフ/前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2「鐘」、ニ長調 Op.23-4、ロ短調 Op.32-10 ほか
2026年9月4日(金) otonowa(075-252-8255)他にて販売開始
※詳細は添付リーフレットをご参照ください。
【Ken Sato Memorial Concertについて】
かつてピアニストを目指していたローム株式会社の創業者 佐藤研一郎(1931年~2020年)は、経営者でありながら自身の愛する音楽文化の普及と発展に貢献するため、ローム ミュージック ファンデーションを設立し、数多くの支援活動を行ってきました。そして、その意思を末永く紡いでいこうと2022年よりスタートしたのが「Ken Sato Memorial Concert」です。「お客様にお喜びいただけること」を大切にしていた故人の想いに沿って、ロームシアター京都のステージを彩り豊かな花々で飾り、一流ピアニストによるプログラムをお届けしています。
【今回の公演について】
本公演Vol.2に出演した、日本が世界に誇るショパンの大家であるピアニストの海老彰子が、前回のVol.5からVol.9までの計5公演をプロデュース。
今回は、ロシアピアニズムを継承するイリヤ・イーティンが、豊かな音色とダイナミクスで「静寂に宿る美」をテーマにしたプログラムを構成し、ロシアを代表する作曲家・ラフマニノフと佐藤研一郎が愛したショパンの名曲をお届けします。
【イリヤ・イーティン コメント】
~静寂が記憶を呼び覚ますところ~
物語を語る音楽があります。
同時に、言葉が生まれる前から心に宿っていた何かを、そっと思い出させてくれる―そんな音楽もあります。
そのような作品が、日本の聴衆の前でひときわ深く息づくように感じられるのは、そのためかもしれません。音と音のあいだに漂う静けさまでも音楽として受けとめる、日本の聴衆ならではの繊細な耳があるからです。静寂と節度の中に美が宿る京都では、ショパンの《マズルカ》は心の独白となり、その歩みはやがて《バラード第4番》へと静かに結実します。
ラフマニノフの《前奏曲集》は、より雄大で根源的な響きを湛えながら私たちに語りかけます。それでいて、言葉では説明できない音楽だけが触れられるものは同じ―移ろいゆく感情の奥底には、時を超えて変わることのない何かが息づいている―のです。ほんのひととき、音楽は、記憶と静寂、そして目には見えないものたちが、静かに出会う場所になるのです。
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