DTA013ZM
PNP, SOT-723, R1≠R2 デジタルトランジスタ (バイアス抵抗内蔵トランジスタ)

PNP -100mA -50V デジタルトランジスタ(抵抗内蔵トランジスタ)

データシート 在庫確認*
* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。
車載機器への使用は推奨されていません。

主な仕様

 
形名 | DTA013ZMT2L
供給状況 | 購入可能
パッケージ | VMT3
包装数量 | 8000
最小個装数量 | 8000
包装形態 | テーピング
RoHS | Yes

特性:

グレード

Standard

パッケージコード

SOT-723

パッケージサイズ [mm]

1.2x1.2 (t=0.5)

JEITAパッケージ

SC-105AA

端子数

3

極性

PNP

電源電圧 VCC [V]

-50.0

コレクタ電流 Io(Ic) [A]

-0.1

入力抵抗 R1 [kΩ]

1.0

ベース抵抗 R2 [kΩ]

10.0

許容損失 PD [W]

0.15

実装方式

Surface mount

出力電流 IO [A]

-0.1

保存温度範囲(Min.)[℃]

-55

保存温度範囲(Max.)[℃]

150

特長:

1) バイアス用の抵抗を内蔵しているため、入力側の外付け抵抗なしでインバータ回路が構成できる。(内部回路図参照)
2) バイアス用の抵抗は完全に分離した薄膜抵抗によって構成されているため、正負の電圧を入力できる。また寄生効果がほとんど生じない利点がある。
3) 入力電圧の設定でオン/オフ制御ができるため、回路の設計が容易に行える。
4) コンプリメンタリ: DTC013Zシリーズ
5) Pbフリー対応済み/RoHS準拠

デザインリソース

 

技術記事

回路設計・検証

  • 安全動作領域(SOA)の温度ディレーティングについて
  • スイッチング回路の電力損失計算
  • スイッチング波形のモニタ方法
  • パワー測定におけるプローブ校正の重要性 デスキュー編
  • バイパスコンデンサのインピーダンス特性

熱設計

  • 熱設計とは
  • 過渡熱抵抗データからジャンクション温度を求める方法
  • 熱シミュレーション用 2抵抗モデル
  • 熱電対を用いた温度測定における注意点
  • 熱モデルとは(トランジスタ)
  • pn接合の順方向電圧を用いた温度測定の注意点
  • 熱抵抗RthJC の測定方法と使い方
  • 熱電対でパッケージ裏面を測定するときの注意点

モデルとツール

デザインモデル

  • DTA013ZM SPICE Model
  • PSpiceモデルのシンボル作成方法

2D/3D/CAD

  • VMT3 3D STEP Data

特性データ

  • 静電気耐圧データ

パッケージと品質データ

パッケージ情報

  • 外形寸法図
  • 内部構造図
  • 包装仕様
  • 標印仕様説明
  • 耐湿レベルについて
  • 耐ウィスカ性能について
  • はんだ付け条件

製造データ

  • 信頼性試験結果

環境データ

  • 構成物質一覧表
  • UL難燃性について
  • REACH規制-高懸念物質非含有について : クリックしてお問い合わせください
  • RoHS/ELV指令適合証明書

輸出関連情報

  • 輸出貿易管理令について