UMH1NFHA
NPN+NPN, SOT-363, デュアル 車載デジタルトランジスタ (バイアス抵抗内蔵トランジスタ)

UMH1NFHAは車載グレードの高信頼性デジタルトランジスタです。

主な仕様

 
形名 | UMH1NFHATN
供給状況 | 推奨品
パッケージ | UMT6
包装数量 | 3000
最小個装数量 | 3000
包装形態 | テーピング
RoHS | Yes

特性:

グレード

Automotive

標準規格

AEC-Q101 (Automotive Grade)

パッケージコード

SOT-363

パッケージサイズ [mm]

2x2.1 (t=1)

JEITAパッケージ

SC-88

端子数

6

極性

NPN+NPN

電源電圧 VCC [V]

50.0

コレクタ電流 Io(Ic) [A]

0.1

入力抵抗 R1 [kΩ]

22.0

ベース抵抗 R2 [kΩ]

22.0

電源電圧 VCC2 [V]

50.0

コレクタ電流2[A]

0.1

入力抵抗 R1-2 [kΩ]

22.0

ベース抵抗 R2-2 [kΩ]

22.0

許容損失 PD [W]

0.15

実装方式

Surface mount

単品相当 (多chのみ)

DTC124E / DTC124E

保存温度範囲(Min.)[℃]

-55

保存温度範囲(Max.)[℃]

150

特長:

・超小型複合デジタルトランジスタ
・分圧型
・小型面実装パッケージで省スペース
・鉛フリー対応、RoHS規格準拠

デザインリソース

 

技術記事

回路設計・検証

  • 安全動作領域(SOA)の温度ディレーティングについて
  • スイッチング回路の電力損失計算
  • スイッチング波形のモニタ方法
  • パワー測定におけるプローブ校正の重要性 デスキュー編
  • バイパスコンデンサのインピーダンス特性

熱設計

  • 熱設計とは
  • 熱抵抗と放熱の基本
  • 過渡熱抵抗データからジャンクション温度を求める方法
  • 熱電対を用いた温度測定における注意点
  • 熱シミュレーション用 2抵抗モデル
  • pn接合の順方向電圧を用いた温度測定の注意点
  • 熱モデルとは(トランジスタ)
  • 熱抵抗RthJC の測定方法と使い方
  • 熱電対でパッケージ裏面を測定するときの注意点

モデルとツール

デザインモデル

  • UMH1NFHA SPICE Model
  • UMH1NFHA Thermal Model (lib)
  • PSpiceモデルのシンボル作成方法

2D/3D/CAD

  • UMT6 STEP Data

特性データ

  • 静電気耐圧データ

パッケージと品質データ

パッケージ情報

  • 外形寸法図
  • 包装仕様
  • 標印仕様説明
  • 耐湿レベルについて
  • 耐ウィスカ性能について
  • はんだ付け条件

環境データ

  • UL難燃性について
  • REACH規制-高懸念物質非含有について : クリックしてお問い合わせください
  • RoHS/ELV指令適合証明書

輸出関連情報

  • 輸出貿易管理令について