BD3491FS
サラウンド内蔵サウンドプロセッサ

6入力セレクタや入力インピーダンスの変動の無い可変ボリュームを内蔵しています。また、外付け部品により2バンド・イコライザ(バス/トレブル、ゲイン調整幅±14dB、2dBステップ)や、バスブースト/出力ゲイン/サラウンドが実現可能なサウンドプロセッサです。

データシート 在庫確認*
* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。
車載機器への使用は推奨されていません。

主な仕様

 
形名 | BD3491FS-E2
供給状況 | 推奨品
パッケージ | SSOP-A32
包装数量 | 2000
最小個装数量 | 2000
包装形態 | テーピング
RoHS | Yes

特性:

Vcc(Min.)[V]

4.75

Vcc(Max.)[V]

9.5

Iq[mA]

7.0

I/F

I2C BUS

Volume Range

0to-87 / -∞ (1dB / step) Independent control

Tone Control Band

BASS, Treble

Input Gain[dB]

0 / 2 / 4 / 6 / 8 / 12 / 16 / 20

Surround

Yes

THD[%]

0.002

Output Noise[µVrms]

5

Output voltage(Max.)[Vrms]

2.3

動作温度範囲(Min.)[℃]

-40

動作温度範囲(Max.)[℃]

85

特長:

· シングルエンド 6ch 入力セレクタ回路内蔵
· 携帯オーディオ入力用ボリュームとして使用可能な入力ゲインコントロールを内蔵.
· ボリューム可変時、ボリューム入力端子のインピーダンス変動がないため、ボリューム入力端子をマイク入力端子としても使用可能.
· Bi-CMOS プロセスを使用することにより、低消費電流で省エネルギー設計に最適。セット内部のレギュレータの小規模化や、発熱に対してより品質的に有利.
· パッケージに SSOP-A32 を使用。音声入力端子、音声出力端子をそれぞれまとめて配置し、信号の流れを一方向に揃えていることが基板パターンのレイアウトを容易にし、基板面積の削減に貢献.

デザインリソース

 

技術記事

回路設計・検証

  • バイパスコンデンサのインピーダンス特性

熱設計

  • パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

モデルとツール

2D/3D/CAD

  • SSOP-A32 Footprint / Symbol
  • SSOP-A32 3D STEP Data

パッケージと品質データ

パッケージ情報

  • 実装仕様書
  • 耐ウィスカ性能について

製造データ

  • 製造工場一覧

環境データ

  • UL94 難燃性クラスについて
  • ELV指令適合証明書
  • REACH高懸念物質(SVHC)の不使用証明書
  • RoHS委員会委任指令適合証明書

輸出関連情報

  • 輸出貿易管理令について
  • 米国輸出規制 (EAR) について