FTSE4Good Index Series、FTSE JPX Blossom Japan IndexおよびFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に継続選定
ローム株式会社は、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資のための代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」、ならびに年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用するESG投資指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されました。
「FTSE4Good Index Series」は23年連続、「FTSE Blossom Japan Index」は9年連続、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は5年連続の選定となります。
今回の選定により、ロームはGPIFが採用する6つのESG指数(国内株)のうち、以下5つの構成銘柄に選定されています。これにより、当社のESGに対する取り組みが幅広い側面から客観的に評価されていることが再確認されました。
- 1.MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数
- 2.FTSE JPX Blossom Japan Index
- 3.FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 4.S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数
- 5.Morningstar 日本株式ジェンダーダイバーシティ・ティルト指数
ロームグル―プは、ステークホルダーの皆様の期待に応えられる企業であり続けるために、今後も事業活動を通じて、社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
各指数について
FTSE4Good Index Series
グローバルなインデックスおよびデータプロバイダーであるFTSE Russell社が作成した「FTSE4Good Index Series」は、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計された指標です。FTSE4Good Indexは、多様な市場関係者によって、サステナブル投資のファンドやその他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。
FTSE Russellによる評価は、コーポレートガバナンス、労働安全衛生、汚職防止、気候変動などの分野における取り組み実績に基づいています。FTSE4Good Index Seriesに選定された企業は、環境・社会・ガバナンスに関する様々な基準を満たしています。
FTSE JPX Blossom Japan Index
FTSE JPX Blossom Japan Indexはグローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russell社が作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE JPX Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。
FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしています。
FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社により構築されたFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。