ヘッダー - ロームのセンサ

05_センサコントロール - ロームのセンサ

センサコントロール

ロームグループのセンサ統合制御技術。

センサ制御マイコン

ラピスセミコンダクタのセンサ制御マイクロコントローラは、センサ群を接続するためのインタフェースと、メインチップセットを接続するためのインタフェースをそれぞれ用意し、各種センサを低消費電力で統合制御します。ウエアラブルデバイスやスマートフォンにおいて常時動作させたいセンサ群をホストプロセッサから切り離して、センサ制御マイクロコントローラが制御するため、ホストプロセッサの負荷を軽減し、バッテリ駆動時間を従来よりも長持ちさせることができます。また、システムの低消費電力化を図るために、お客様のアプリケーションが要求するCPUの性能に応じて、ラピスセミコンダクタオリジナル U8 Core 搭載のML610790ファミリと、ARM®Cortex®-M0搭載のML630790ファミリを取り揃えています。

TQFP48
TQFP48

特長

  • スマートフォンに搭載される各種センサを統合制御
  • お客様のアプリケーションに応じて、8/32bitのCPUコアを用意
  • Haltモード時の消費電力を0.6μA以下に低減(ML610790ファミリ)
  • 動作周波数を32MHzに拡張(ML630790ファミリ)
  • 64/128KB Flash ROM内蔵 オンボード書き込みをサポート

アプリケーション

  • スマートフォン
  • タブレット端末
  • センサネットワークモジュール

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常時動作したいセンサ部分をセンサ制御マイコンで制御
ホストプロセッサの負荷を軽減し、バッテリ駆動の長時間化を実現

[8bit ML610790ファミリ]U8 コア搭載 スタンダードタイプ 8bit ローパワーマイコン

ラインアップ表

[32bit ML630790ファミリ]ARM® Cortex®-M0搭載スタンダードタイプ32bitローパワーマイコン

  • ※ARM®、Cortex®はARM社の登録商標です。

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