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24bit Clockless Link™ トランスミッタ - BU17101AKV-M

BU17101AKV-Mは、ローム独自のCDR(Clock Data Recovery)方式で、低消費電力化と低EMI化を実現している差動シリアルインタフェースLSIです。BU17102AKV-Mとの接続により、24ビットのCMOSレベル信号をシリアル化し、1ペアの差動配線で伝送することができます。トランスミッタ-レシーバの間は差動配線のみで、レシーバからのリターンパスがありません。リセット配線及びリンク同期制御配線が不要であり、自動的にリンク接続を確立します。

形名 | BU17101AKV-ME2
供給状況 | 供給中
パッケージ | VQFP48
包装数量 | 1500
最小個装数量 | 1500
包装形態 | テーピング
RoHS | Yes

特性:

Sub Family

Clockless Link SerDes

機能

Serializer

入力信号タイプ

LVCMOS

出力信号タイプ

Clockless Link

出力チャンネル数

1

クロック周波数 (Min.) [MHz]

30.0

クロック周波数 (Max.) [MHz]

51.0

Clockless 伝送レート [Gbps]

1.63

パラレルバス幅

24

電源電圧 (Min.) [V]

2.3

電源電圧 (Max.) [V]

3.6

動作温度範囲(Min.)[°C]

-40

動作温度範囲(Max.)[°C]

85

特長:

  • 最大1.63Gbpsの高速差動インタフェース搭載
  • トランスミッタ-レシーバ間に、リセット配線及びリンク同期制御配線は不要
  • 独自のDCバランス・プロトコルとスクランブル化により低EMI伝送を実現