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  • 光度と輝度の違いは?
    • 光度と輝度の違いは光源の面積に依存します。
      一般的に、光度は発光する物の面積を考えない(点光源と想定)LEDランプなどの明るさを表すのに対し、輝度は発光面に面積を持つディスプレイなどの明るさを表す時に利用されます。光源に広さがある場合、広ければ広いほど当然明るくなります。輝度は光源が広くなることによる明るさを無視できるように、光度を光源の面積で割る (微分する) ことによって算出されます。
  • LED数字表示器は、リフローはんだ実装して良いですか?
    • ほとんどがリフローできない製品ですが、リフローできる製品もあります。LED数字表示器面実装タイプと呼ばれる製品(LFシリーズ)は、リフローはんだ実装用に開発された製品です。リフローできない製品は、プリント基板に貫通させて実装するLED数字表示器ディップタイプ(LA,LB,LAP,LBPシリーズ)と呼ばれるものです。これらは、噴流はんだやはんだディップにより実装を行います。実装条件につきましては、各製品の製品仕様書にてご確認下さい。
  • LED数字表示器を1mAで点灯させたいのですが・・・
    • 1mAで点灯させる場合は、高輝度LED数字表示器のご使用を推奨致します。その場合、設定電流に対して実際に流れる電流のばらつきが大きくならないような回路設計対応をお願い致します。なお、1mA以下での点灯は、推奨しておりません。
  • 寿命を少しでも長くするには?
    • 発光ダイオードの劣化の大要因の1つに温度があげられます。すなわち、発光するLED素子温度をできるだけ低くすると効果があります。LED素子温度を低くするには
      ・流す電流量を落とす。
      ・低雰囲気中で使用する。
      ・SETの放熱設計を行う。
      等が考えられ、いずれにせよ、熱対策をすることが寿命を伸ばすことにつながります。
  • フローはんだ付け時の注意点は何ですか?
    • チップLEDとは違いLED数字表示器はパッケージサイズが大きいため、どちらかというと熱に弱い製品です。そのため、フローはんだ時プレヒートをあまり高温に設定すると内部温度が上昇しすぎて不具合になる可能性があります。内部温度が100℃以下になるようにプレヒートの温度をできるだけ下げて時間も短くして下さい。
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