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  • コンパレータについて、
    未使用回路の端子処理の推奨方法と注意点を教えて下さい。
    • 端子処理としては、出力の論理が確定する入力電圧(電気的特性の同相入力電圧範囲内)を印加し、出力端子はオープンにすることを推奨します。CMOS製品は+/-入力をそれぞれVDD/VSSに接続する処理を推奨します。バイポーラ製品は、一方の端子が電気的特性の同相入力電圧範囲内でもう一方が範囲外(例 VCCなど)でも出力が確定するため、+/-入力をそれぞれVCC/VEEに接続する処理で問題ありません。
  • コンパレータについて、
    同相入力電圧範囲の
    ・電源電圧特性
    ・温度特性
    について教えて下さい。
    • ・コンパレータの同相入力電圧範囲(VICM)は電源電圧に比例して変化します。VCC(VDD)の増減に比例して、VICM上限値が増減します。詳細は技術資料をご確認下さい。
      ・温度特性は、個々の製品の「入力オフセット電圧-同相入力電圧特性」グラフにて温度依存性をご確認下さい。入力オフセット電圧がほぼ一定の範囲がVICMで、急変するポイントがVICMの限界を示します。温度特性の主な要因は差動入力段トランジスタのVbeの温度特性(1個のVbeあたり約-2mV/℃)です。
      電源電圧や温度特性による変動を考慮してVICMに余裕がない場合には、入力フルスイングタイプをご検討下さい。
      関連リンク:技術資料
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