FAQ's
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  • 磁界の検出方法は?
    • ロームの磁気センサICは、ホール素子を内蔵しており、ホール素子で磁界を検出して電気信号に変換しています。ホール素子はホール効果を利用して磁界を検出しています。検出できる磁界の方向はパッケージ上面に対して直交する方向です。
  • ヒステリシスとは?
    • 磁気センサICは磁界(磁束密度)強さが動作磁束密度(Bop)に達すると出力がHighからLowに変化します。この状態で磁界を弱くしていくと、復帰磁束密度(Brp)になった時点で出力がLowからHighに復帰します。この復帰磁束密度は検出磁界付近での誤動作(チャタリング)をさけるために動作磁束密度(Bop)よりも小さくしています。このBopとBrpの差をヒステリシスといいます。
  • パルス駆動周期とは?
    • 磁気センサICは低消費電力化のため、間欠動作をしております。
      (常時センシングしていると消費電力が増えるので一定同期に1回センシングします。)
      この間欠動作の周期(センシング周期)をパルス駆動周期といいます。
  • MSL とは?
    • Moisture Sensitivity Level の略で、半導体などのパッケージ封止樹脂の空気中水分の吸湿により、リフロー時などに水分気化による体積膨張からの破損に至る現象を防ぐことを目的として制定されているJEDEC(Joint Electron Device Engineering Council)の規格です。
      防湿包装開封後のICパッケージのフロワーライフは、下記のMSL Levelに区分されています。
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