Rohm Newslanding

ロームグループで「ありがと本」活動を開始しました!

発表日:2012-12-20

ありがと本 半導体メーカーのローム株式会社(本社:京都市)はこの度、グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークの熊野理事長が主催されている「公益財団法人 信頼資本財団」の「ありがと本」というプロジェクトに賛同し、国内ロームグループにおいて活動を展開していきます。

<「ありがと本」とは>
企業や団体で広まりつつあるこの「ありがと本」プロジェクトは、手元にある読まなくなった本や聴かなくなったCD、遊ばなくなったゲームや観なくなったDVDなどで、社会貢献できる寄付プログラムです。集まった寄付品は買い取り業者にて査定後、買い取り金額が財団から寄付者の指定する団体(NPO)へ助成金として交付されます。今回ロームグループは寄付先として、「特定非営利財団法人 キッズドア」を選びました。「キッズドア」では、日本国内のひとり親家族や貧困家族、児童養護施設などの子どもたちへの教育支援だけでなく、東日本大震災により、親を亡くした子どもたちへの高校進学・高校中退防止を目的とした学習支援にも取り組まれています。

<ロームグループの取り組み>
ロームは、2011年5月に国連グローバル・コンパクトに加盟して以来、さまざまな活動を実施しております。その一環として、「ありがと本」活動にも取り組み、12月3日にはローム本社の社員食堂でプロジェクト参加の呼びかけを行いました。その他、活動内容の周知のためのポスター掲示や社内イントラで専用申込書を自由にダウンロードできる体制も整えました。また、12月25日~27日にかけては、社員から直接寄付品を募るキャンペーンにも取り組む予定です。

社員への呼びかけ 食堂での卓上ポップの設置
社員への呼びかけ 食堂での卓上ポップの設置

ロームグループでは、今後も社員一人ひとりが社会課題の解決に取り組めるような活動に積極的に参加してまいります。

<国連グローバル・コンパクト(UNGC)の概要>
企業をはじめとする組織体が、責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって持続可能な発展を実現することを目指した国際的なイニシアティブ。UNGCを支持する企業は、「人権」「労働基準」「環境」「腐敗防止」の4分野にわたる10原則を実現することが求められます。

<「ありがと本」の概要>
「ありがと本」とは公益財団法人信頼資本財団が企画する、読み終わった本やCD、ゲーム、DVを寄付することで気軽に社会貢献ができるプログラムです。寄付品は信頼資本財団の提携先中古本買い取り業者(バリューブックス)が査定し、買い取り金額が信頼資本財団から寄付者が指定する団体(NPO)へ助成金として交付されます。

この製品についてのお問い合わせ