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革新的な製品によって社会に貢献します! ~固体水素源燃料電池~

ロームではCSRの重点課題の一つとして、「革新的な製品による社会的課題の解決」を掲げてます。


ロームが2012年秋に、燃料電池ベンチャーのアクアフェアリー株式会社、京都大学と共同で開発した軽量、静か、エコフレンドリーの「固体水素源燃料電池」もその一つです。


現在開発中の試作品は、手のひらに乗るスマートフォン用小型タイプ、アウトドアレジャーや災害時の動力源として使える、持ち運び便利なハイブリッド高出力タイプ、電源が確保できない場所で使える長時間タイプがあります。


2013年5月には、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の平成25年度課題設定型産業技術開発助成金に「固体水素源燃料電池を用いた充電機能付き非常用電源の開発と実証実験」として採択されました。
実証実験では京都府をはじめとする各自治体に参加していただき、避難所における災害時緊急電源としての有用性や改善点などを確認していく予定です。


また安全・環境面においても、発電時に二酸化炭素や有害ガスなどを出さず、排出するのは水蒸気のみと、衛生的で室内で使える環境に負荷の少ないクリーンな発電が可能です。


ロームではこれからも社会に貢献する製品の開発を進め、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

 


「固体水素源燃料電池」について、詳しくはこちらをクリックください。

 


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ハイブリッド高出力タイプ


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小型タイプ


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長時間使用タイプ