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電源、配線、メンテナンス不要のEnOceanスイッチを奈良・當麻寺 に導入していただきました!

 

ロームは、電源、配線、メンテナンス不要なEnOceanスイッチシステムを日本の寺社として初めて當麻寺(たいまでら/奈良県葛城市)に導入していただきました。(※2月7日現在、ローム調べ)

當麻寺ではLED照明の設置にあたり、歴史的にも非常に価値の高い建造物への影響が懸念されましたが、スイッチまでの長い配線工事や電池などの電源確保が不要なEnOceanシステムを採用いただくことにより、影響なく設置ができ、文化庁の工事認可も得ることができました。

エネルギーハーベスティングを特徴とするEnOceanの無線通信技術は、ヨーロッパで高い評価を得ており、ビルなどに普及し、歴史的建造物への設置も進んでいます。今後は寺社における照明スイッチのほか、盗難・不法侵入防止などのセキュリティ用途として社会に貢献することが期待されています。

ロームでは今後もEnOcean Allianceのプロモーターの立場で他のメンバー各社様と緊密に協力するとともに得意とする無線通信技術や各種センサ技術、低消費電力技術を提供することで、バッテリーレス・ワイヤレスセンサネットワークの発展・拡大に取り組み持続的な社会の発展に貢献していきます。


當麻寺ご住職様のコメントやEnOceanシステムの詳細についてはこちらをご覧ください。