若手エンジニアによる社外教育プログラムを展開しています!

 

近年、子どもたちの理科離れや、モノづくり体験が少なくなるなか、ロームでは2014年度から、社内の若手エンジニアを中心とした社外教育プログラムを展開しています。

これは、これまで特定部門の社員が実施してきた小学生向けの「環境学習授業」や「モノづくり授業」の内容を刷新し、入社3年目までの若手エンジニアを講師として派遣するプログラムです。

若手エンジニアが授業を実施することで、モノづくりに対する興味・関心の向上だけでなく、子どもたちに将来の仕事像をイメージしていただきやすいと考えています。また、若手人材の育成にもつながると考えています。

ロームでは今後もこのプログラムを継続的に実施することで、モノづくりの素晴らしさをより多くの子どもたちに伝えていきます。



  2014年6月14日実施、若手エンジニアによるモノづくり授業の様子