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海外生産6拠点でEICC VAP監査を受審しました。

ロームグループでは、EICC行動規範(※)への適合状況を確認し、経営品質を高めるため、2013年より自主的にEICC Validated Audit Process(VAP)監査を受審しています。

EICC VAP監査は電子部品業界のCSRの基準に基づく非常に厳しい監査で、監査有効期限が2年間であるため、奇数年に海外生産拠点が、偶数年に国内生産拠点が受審しています。 2015年度も、海外生産6拠点がこの監査を受審し、完了しました。

ロームグループでは今後もEICC VAP監査を通じて、マネジメントシステムを確立し、ステークホルダーの皆様の期待に応えていきます。

EICC監査の様子

EICC監査の様子

(※)EICC(Electronic Industry Citizenship Coalition 電子業界CSRアライアンス)行動規範
 主に電子機器関係のメーカーや大手サプライヤーによって構成される団体が
 策定した規範。「労働」「安全衛生」「環境」「倫理」とこれらに関連した
 「マネジメントシステム」に関する規範からなる。