Rohm Newslanding

海外の生産拠点にて「EICC監査対応説明会」を実施しました!

ロームグループでは、これまでの経営品質向上に向けた活動状況を確認するため、自主的にEICC監査を受審しています。2013年に海外生産6拠点、2014年には国内生産8拠点にて監査を受審しました。

EICC監査結果の有効期限は2年間であるため、奇数年に海外生産拠点で偶数年に国内生産拠点で受審することとしており、2015年は、海外生産拠点にてEICC監査の受審を予定しています。

ローム本社CSR室が中心となり、4月から6月にかけて、タイ、韓国、マレーシア、フィリピン、中国(大連、天津)の生産拠点の部門長と担当者を対象にしたEICC監査対応説明会を開催しました。

説明会では、EICC行動規範に基づく「監査対応マニュアル」を活用しながら、これまでのEICC監査で培った監査への対応方法につき、詳細に説明しました。

今後もロームグループでは、経営品質を高めるために、国内外のグループ全体でEICC監査受審を進め、バリューチェーンの質的な向上に努めてまいります。

マレーシアでの説明会の様子
マレーシアでの説明会の様子
中国(大連)での研修の様子
中国(大連)での研修の様子

(※) EICC(電子業界CSRアライアンス)行動規範とは・・・
         主に米国を中心とした電子機器関係のメーカーや大手サプライヤーによって構成される団体が策定した国際規範。
         「労働」「安全衛生」「環境」「倫理」とこれらに関連した「マネジメントシステム」からなる。