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新入社員と先輩社員の成長を促進するため「メンター制度」を導入しています!

ロームでは、2015年4月より本格的に「メンター制度」を導入しています。

導入の背景は「社員の声」でした。入社3年目のフォロー研修の中で、若手社員が「会社をより良くするためのアイデア」を提言する機会があり、その中で、「社員を育成する風土がもっとあれば良かった」や「長期的なキャリアを築く風土を醸成していきたい」といった声がありました。

これまでロームは、新入社員への主な教育として、業務を直接指導するOJTを主体とした社員教育を行ってきましたが、今回の「メンター制度」をそこにプラスすることによって、新入社員への教育充実はもちろんのこと先輩社員(メンター)の成長や育成スキルの習得、職場全体で "人を育てる" 意識や文化の醸成を目指し、若手社員の活性化を図っていきます。

新入社員約120名に対して、任命された120名のメンターは、外部の専門講師による、2日間の「メンタリング研修」を受講し、メンタリングのいろはを吸収した上で、各職場で新入社員のサポートを日々行っています。

 ローム本社でのメンタリング研修の様子

ローム本社でのメンタリング研修の様子

 メンターが制服の袖に着用しているバッチ

メンターが制服の袖に着用しているバッチ

※メンター制度とは・・・1:1で先輩社員(メンター)が、新入社員(メンティ)を精神的にサポートし、面談を通じて助言を与え、メンティの不安の解消や、社会人として必要なスキルの早期習得を支える制度のことです。同時にメンター自身もこれらの経験を通じて、育成スキルを習得し、大きく成長することが期待できます。