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ローム本社に自社製の高効率LED照明を全面導入し、節電・省エネに貢献します。

近年、社会的な節電要請の高まりにより、各種施設の照明設備のLED化が進んでいます。
ロームにおいても2010年5月に省エネビルとしてリニューアルした「ローム京都駅前ビル」の照明関連設備に自社製LED 照明を全面的に導入しましたが、この度、本社施設内のオフィス部分および工場に至るまで全面的にLED化を実施します。今回、約13,300本の自社製「直管形LEDランプ」の導入を順次進めており、3月に完了する予定です。

 

ロームの半導体技術を活かした「直管形LEDランプ」は、目に優しい広がりのある明かりが特徴で、さらに高効率の電源回路により、業界トップクラスの省エネ性能(発光効率)を誇ります。これらにより、従来の蛍光灯に比べて照明部分だけで約50%の電力削減を実現するとともに、安定器で必要としていた待機電力も不要となり、全体で1日あたり約6,200Kwh(年間電気代換算:2,000万円以上)の電力削減が可能になります。

 

今後は国内ロームグループの各種施設においても順次LED照明への切り替えを進め、引き続き、積極的な環境負荷の低減に取り組んでいきます。

 


●LED照明導入後の施設・オフィス


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