Rohm Newslanding

ローム本社にてCSR委員会を開催しています。

ロームではCSRをサスティナブル経営の軸と捉え、長期的な展望と目先の課題、多様なステークホルダーからの要望に対し、経営としての迅速な意思決定を図ることを目的として、2011年6月からCSR委員会を設置し定期的に開催しています。
 

CSR委員会では社長自らが委員長を務め、下部組織として、
・C S R 推 進 委 員 会  :(国連GC、ISO26000に基づく具体的計画の策定・実行)
・環境保全対策委員会  :(環境法令順守と地域社会との共生)
・情 報 開 示 委 員 会  :(投資家等への適切な情報開示)
・コンプライアンス委員会 :(労働慣行・公正な事業慣行の遵守及び人権尊重)
・リスク管理・BCM委員会 :(全ステークホルダーに対するリスク管理・事業継続)
・中央安全衛生委員会  :(社員の安全と健康の促進)
にて構成しています。

 
2013年2月には第4回CSR委員会が開催され、下部組織の各委員長が2012年度の活動状況とCSRに基づく2013年度実施計画を起案し、了承されました。また、CSR室からは2012年度のお客さまからのCSR監査、並びにロームグループ内で実施しているCSR統括内部監査(国内外生産会社13拠点に実施)について報告するとともに2013年度ロームグループCSR活動計画を起案し、了承されました。
 
これからも、ロームは「企業目的」「経営基本方針」の実践を通じて、ステークホルダーとの相互信頼関係を構築することで、ロームグループの持続的な発展と社会の健全な発展に貢献していきます。
 
 

index_flow_01.gif
 
 コーポレート・ガバナンス体制図