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ロームグループはCSRとCSVに取り組んでいます!

Corporate Social Responsibility(CSR:企業の社会的責任)は、企業がステークホルダーから信頼を得るために必要不可欠です。

ロームグループでは、人権尊重やコンプライアンス活動といった「経営基盤の強化」だけでなく、EICC(※)監査の実施やお取引先様へのCSR調達監査の実施などを通じて「経営品質の強化」に取り組み、企業の安定性を築くCSRの土台を固めてきました。

そして、そのCSRの土台の上で、事業活動を通じて社会とロームグループの共通価値を創造するCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)の取り組みを進めています。

ロームグループが行うすべての活動の基盤となっているのは、ロームグループの「企業目的」「経営基本方針」などの目的・方針の実施であり、それらの具体的な行動指針である、「ロームグループ行動指針」を遵守し、日々の業務を行うことで、CSRとCSVを実現できると考えています。

今後も、より社会から必要とされる企業になるために、全社をあげて取り組みを進めていきます。

 ロームグループにおけるCSRとCSVの位置づけ

 
ロームグループにおけるCSRとCSVの位置づけ

 

 

(※) EICC(電子業界CSRアライアンス)とは・・・
主に米国を中心とした電子機器関係のメーカーや大手サプライヤーによって構成される団体が策定した国際規範。「労働」「安全衛生」「環境」「倫理」とこれらに関連した「マネジメントシステム」からなる。