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ロームグループにてEICC VAP 監査を受審しています。

 

ロームグループではEICC行動規範(※)への適合状況を確認し、経営品質を高めるため、2013年度から自主的にEICC VAP (Validated Audit Process) 監査を受審しています。

EICC VAP監査の有効期間は2年間のため、国内と海外は奇数年と偶数年とで交互に受審をする予定であり、2013年度は海外の生産会社6社(タイ、フィリピン、マレーシア、中国、韓国)が受審しました。
2014年度10月、11月には国内生産拠点(6社8拠点)が受審する予定です。

EICC VAP監査は電子部品業界のCSRの基準に基づく非常に厳しい監査のため、事前に社内でEICC監査に関する研修やパトロールを実施して対応しています。

ロームグループでは今回の監査を通じて、EICC行動規範の「労働」「安全衛生」「環境保全」「倫理」とこれらに関連した「管理システム」について、マネジメントシステムを確立し、ステークホルダーの皆様の期待に応えていきます。



(※)EICC(Electronic Industry Citizenship Coalition 電子業界CSRアライアンス)行動規範
 主に電子機器関係のメーカーや大手サプライヤーによって構成される団体が策定した規範。

 「労働」「安全衛生」「環境保全」「倫理」とこれらに関連した「管理システム」に関する規範からなる。