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ロームが次世代無線通信規格推進団体のプロモーターに就任しました。

ロームはアジアで初めて次世代無線通信規格推進団体「EnOcean Alliance」の主幹メンバーであるプロモーターに就任しました。


EnOcean Allianceは、エネルギーハーベスト(※)を使用したバッテリーレス・ワイヤレス無線通信技術の開発促進を主導する企業団体であり、バッテリー不 要、メンテナンス不要の技術を省エネビル向けに国際標準化することを目的としています。現在、ビル分野や電気分野の企業を含め、全世界で300社以上の加 盟企業から構成されています。


ロームは今回のプロモーター就任を機に、エネルギーハーベストを使用した無線通信技術への取り組みを強化するとともに、これまで培ってきた低消費電力技術を活かし社会に貢献していきます。


(※) エネルギーハーベスト :
太陽や照明の光、機械の振動、テレビや無線LANの電波といった身の回りにあるわずかなエネルギーを採取
(ハーベスティング)して電力を得る技術です。ロームでは室内の照明を電源として利用する高効率の色素
増感型太陽電池の開発など、無線通信分野、エネルギーハーベスト分野にて、様々な製品を開発しています。