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ロームが「CDPウォーターAリスト」に選定されました!

水の安全性の向上と水資源管理の活動に対し、最もよく対処しているリーダーシップ企業として、ロームが2015年度の「CDPウォーターAリスト」に選定されました。

最高評価であるAリストは、水の持続可能な管理を推進していると考えられる企業が選定されており、全世界の機関投資家を代表して、世界で最も多くの一般に公表された企業の水データを有しているNGOであるCDP(※)が発表しています。

半導体の製造において、水資源は欠かすことが出来ません。 ロームではグローバルで工場排水の削減に取り組むとともに、取水量や排水量、使用量を管理しています。 また、洪水などのリスクに対し、事業継続マネジメントを構築しており、これらの水に関する取り組みが評価されたと考えています。

ロームはこれからも環境にやさしい企業としてモノづくりを進めていきます。

CDPウォーターAリスト マーク               

CDPウォーターAリスト マーク 

 

 

(※) CDPとは・・・   
   CDP(旧称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は、企業や都市の重要な環境情報を測定、開示、管理し、      
   共有するための唯一のグローバルなシステムを提供する国際的な非営利団体です。
   CDPの日本語サイトはこちらから