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フィリピンの生産拠点で、稚魚の放流を実施しました!

ロームグループでは、事業活動を行っている世界各地で地域に根ざした社会貢献活動を展開しています。

2016年3月17日、ロームグループのフィリピンの生産拠点であるROHM Electronics Philippines, Inc.(通称:REPI)は地域の河川において稚魚の放流を実施しました。

半導体の製造において、水は欠かせない貴重な資源です。REPIでは多様な生態系が存在する地域の河川の環境保全と生物多様性保護のため、製造過程で排水を一切出さないクローズド処理システムを導入しています。

社内の活動だけに留まらず、今回は地域における生物多様性保護を目的として、約2万9千匹の稚魚を、自治体の環境担当者と一緒に河川に放流しました。放流した稚魚は今後、自治体が河川の環境測定をする上での指標の一つとしても使用される予定です。

今後も、この様な活動を通じて、地域の環境・生態系に貢献していきます。

稚魚放流の様子

稚魚放流の様子