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タイの生産拠点にて「EICC監査対応説明会」を開催しました。

ロームグループではEICC行動規範(※)への適合状況を確認するため、お客様からのCSR監査に加えて自主的にEICC監査を受審しています。

2013年に海外生産6拠点、2014年には国内生産8拠点にてEICC監査を受審しました。

EICC監査結果の有効期限は2年間であるため、2015年は再度、海外生産拠点にてEICC監査の受審を予定しています。

 

2015年4月2,3日、本社のCSR室長がタイの生産拠点に赴き、現地管理部門の部門長と担当者を対象に、「EICC監査対応説明会」を開催しました。

 

説明会では、2015年1月にバージョンアップした「EICC行動規範バージョン5.0」に基づき作成した「EICC行動規範に基づく監査対応マニュアル」を使用しながら、これまでのEICC監査で培ったEICC監査への対応ノウハウについて説明しました。

 

引き続き、マレーシア、フィリピン、韓国、中国(天津・大連)の生産拠点の社員を対象に同様の説明会を開催していく予定です。

 

今後もロームグループでは、経営品質を高めるためにグローバルでEICC監査受審を進めていきます。

 
CSR室長による説明会の様子1  CSR室長による説明会の様子2
CSR室長による説明会の様子

(※) EICC(電子業界CSRアライアンス)行動規範とは・・・
     主に電子機器関係のメーカーや大手サプライヤーによって構成される団体が策定した国際規範。
     「労働」「安全衛生」「環境保全」「倫理」とこれらに関連した「マネジメントシステム」からなる。