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グローバルで環境担当者が集まる「環境連絡会議」を開催しました!

2015年6月18,19日、ローム本社にて、ロームグループ国内外19社の環境管理責任者、担当者48名が一堂に会する「2015年度 ロームグループ 環境連絡会議」を開催しました。

この活動は、各拠点における先進的な環境に対する取り組みを共有することを目的としています。

今年度は、ロームグループが準拠しているEICC行動規範(※1)のバージョンアップに伴う、環境要求項目の変更点や、近年取り組みが活発化しているカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(※2)の動向と対応状況について、ローム本社環境管理室が説明しました。

また各拠点からは、最新省エネ設備導入によるエネルギー削減効果や、地域に根ざした社会貢献活動などの先進的な取り組みについて発表がありました。

ロームグループでは今後も、このようなグループ間の連携を強め、グローバルで環境への取り組みをより推進していきます。

参加者の集合写真

参加者の集合写真

各拠点の発表の様子

各拠点の発表の様子

(※1) EICC(電子業界CSRアライアンス)行動規範とは・・・      
主に米国を中心とした電子機器関係のメーカーや大手サプライヤーによって構成される団体が策定した国際規範。「労働」「安全衛生」「環境」「倫理」とこれらに関連した「マネジメントシステム」からなる。

(※2) カーボン・ディスクロージャー・プロジェクトとは・・・      
機関投資家が連携し、企業に対して気候変動への戦略や具体的な温室効果ガスの排出や水利用に関する公表を求める機関。