Dual Core Processing

Powervationデジタル電源管理ソリューションの心臓部は、専用設計したマルチコアアーキテクチャになります。このデュアルコアデザインはdigital signal processor(DSP)とRISCプロセッサにより構成されます。究極に専用化されたDSPは、Auto-Controlのリアルタイム補正といった複雑なアルゴリズムに必要とされる計算を可能にします。
16-bit 64MHzで動作する RISCプロセッサは、命令の高速処理によって、不要なオーバヘッドと、処理高速化による消費電力を削減します。

二つのコアはターゲットとなるアプリケーションに必要な性能を提供し、消費電力が最小となるよう開発されました。デュアルコアアーキテクチャは電力管理とスイッチング電源アルゴリズムのために必要とされる処理能力を提供し、高い安定性と高効率が求められるアプリケーションに対して独自の電源設計を可能にします。

 

Hardware
DSP、RISCプロセッサ、NVM、RAMで構成される
SoCプラットホームは、
先進の電源マネージメントソリューションを実現

Firmware
高い柔軟性で各機能を設定
部品の在庫管理を統合
求められるアプリケーション毎に最適化

PowerSMART 
直観的なデザインツールは
デジタル電源を簡単に設計でき、
試作、設計を加速します。