Technology

我々はデジタル電源マネージメント向けソリューションとして、システム・オンチップ(SOC)アーキテクチャーのマルチプロセッサーを開発しました。
このSOCには、究極に最適化した専用設計のデュアルコアのプロセッサ(DSP、並びにRISC CPU)、メモリブロック(RAMと不揮発性メモリ)、 電源制御ブロック、SMBusインターフェース、マルチデバイスを実現する独自仕様であるDSS、アナログインタフェース(ADCとDAC)、 タイミング回路(オシレーターとPLL)にて構成されます。

このMixed Signalデジタル電源マネージメントコントローラは、オンチップされたプロセッサーとメモリによって、電源マネージメントとMixed Signal処理を統合、更に、ファームウェアによる制御アルゴリズムの搭載・実行を可能にします。
このアーキテクチャは、デジタル電源に卓越した設定自由度を与え、スイッチング電源回路設計で使用する多くのパラメータを簡単に(メモリーへ)格納することができます。
すなわち、外付け部品を削減し、設定の柔軟性を最大にします。

Powervationデジタル電源技術の特徴と利点をより多くを学ぶため、下記画像の、青いセクションをクリックしてみてください。

マルチプロセッサーSoCデジタル電源マネージメントアーキテクチャ

 

Hardware
DSP、RISCプロセッサ、NVM、RAMで構成される
SoCプラットホームは、
先進の電源マネージメントソリューションを実現

Firmware
高い柔軟性で各機能を設定
部品の在庫管理を統合
求められるアプリケーション毎に最適化

PowerSMART 
直観的なデザインツールは
デジタル電源を簡単に設計でき、
試作、設計を加速します。