ロームのセンサ

IoTへの取り組み

あらゆるモノがインターネットにつながるという、IoT(モノのインターネット)を実現するうえで無くてはならないものが、状態を検知するために必要な「センサ」と、センサが得た情報を共有するための「ネットワーク」です。
ロームはかねてより、ラピスセミコンダクタ、Kionixと技術を結集し、ロームグループ全体でセンサネットワーク構築に向けた製品開発、ソリューション提案に取り組んできました。今後は、その経験と実績を活かし、豊かな社会に貢献していきます。

IoTに活用されるセンシング技術

通信機器Communication

主な用途

携帯電話、スマートフォン、タブレット、PC

センシング技術

医療機器Medical

主な用途

歩数計、動作モニタリング、活動量計、UV線量モニタリング、ヘルスケア

センシング技術

ウェアラブル機器Wearable

主な用途

スマートウォッチ、活動量計、スマートアイウェア、リストバンド

センシング技術

車載機器Automotive

主な用途

車載カメラ、ドライブレコーダー、カーナビ、スマートキー

センシング技術

自然環境Natural Environment

主な用途

圃場モニタリング、土壌モニタリング、植物工場

センシング技術

インフラInfrastructure

主な用途

RFID、POS、工場ライン

センシング技術