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単相ブラシレス DCモータドライバ

ロームの単相ブラシレスDCモータドライバは、静音、高効率に必要な各種駆動方式や制御技術に対応しており、ファンモータなどに最適です。電圧・電流も含め、幅広いラインアップを取り揃えております。

[機能]
擬似正弦波駆動・進角・遅角制御駆動・風損補正・I/O傾き設定・逆起電圧跳ね上がり改善・スタンバイ機能・入力制御信号としてDC信号・PWM信号に対応・ソフトスタート・ロックアラーム信号出力・回転数パルス信号出力

[機能詳細]

ホール信号を利用してPWMソフトスイッチング波形を生成していました。ホール信号の温度特性の影響でPWMソフトスイッチング区間を自由に調整できません。またコイル電流が歪み、騒音が大きくなります。

PWMソフトスイッチング区間設定端子の印加電圧値により、コイル電流波形の調整ができます。コイル電流波形の歪を低減し静音性を実現できます。

最大のトルクを得る為に、磁石(ロータ)磁界の位相とコイルの位相を90度になるよう、ホール信号に対してドライバ出力信号の位相を調整できます。(進角側22.5度~遅角側22.5度まで設定可能)

ADJ端子を最適値に設定することによって、PWM入力信号デューティとモータ回転速度のリニアリティを向上させることができ、速度設定の精度を上げることができます。

PWM入力デューティとモータ回転数の特性を調整する場合に便利な機能です。
モータへのPWM速度制御信号とICの出力デューティの傾きを0.5~2の間で調整できます。

正空転電源投入時、逆空転電源投入時、ロック検出/復帰時、トルク入力急変動時など回転数変動時に発生する出力電圧の跳ね上がり現象を抑えます。

モータ停止時にモータドライバの消費電力を低減します。PWM信号のデューティを0%にすることにより、ICをスタンバイ状態にします。


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