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赤外半導体レーザー

一般的にCD (Compact Disc)、レーザープリンターや複合機に使われている780nm帯半導体レーザー。近年はセンサーにも用いられており、三角測量やTime of flight (TOF)といった原理を応用した光学式モーションセンサーは民生市場にも登場しています。使用者のモーションセンシングや環境把握のための測距支援(例:ロボット掃除機、インタラクティブ機能付きプロジェクター、ドローン、VR(Virtual Reality)、AR(Augumented Reality))や、対象物の形状を取り込める3Dスキャナーへと活躍の場が広がっています。今後はレーザー光の特長である直進性と集光性を最大限利用して、LiDAR(Light Detection And Ranging)といった車載分野への展開が期待されています。
ロームの赤外半導体レーザーは780nm帯だけではなく、目に見えにくい800nm帯を820nm、840nm、850nmと波長ラインアップを揃えています。今後は太陽光の外乱に強い940nm帯の半導体レーザーやW級といった高出力半導体レーザーの市場投入も予定しております。


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