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Clockless Link インターフェースIC

Clockless Link™インターフェースは、ローム独自のCDR(Clock Data Recovery)方式で、低消費電力化と低EMI化を実現している差動シリアルインタフェースLSIです。データをシリアル化し、1ペアの差動配線で伝送することが可能なため、ケーブル本数を大幅に削減できます。また、1ペア伝送は、従来LVDSのクロック・データライン分離タイプのようにケーブル間スキューを考慮する必要がないため、さらなる高速化やロングケーブル対応が実現できます。トランスミッタ - レシーバの間は、リセット配線及びリンク同期制御配線が不要です。差動配線のみで自動的にリンク接続を確立します。


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