ROHM Electronic Laboratory

オンラインデザインツール「ROHM Electronic Laboratory(ROHM E-Lab.)」は回路設計される方がLSIを選定する際に、実部品を組んで実際に部品評価する前にWeb上で回路を簡単に組み、動作を確認することがで きます。 また、外付け部品の 定数や入力信号を自由に変更できます。さらに動作確認いただいた回路の部品リストの作成もでき、部品選定の時間が大幅短縮できます。 今後もラインアップが拡充する「ROHM Electronic Laboratory(ROHM E-Lab.)」をぜひ一度お試しください

スイッチングレギュレータ
Hブリッジモータドライバ

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ROHM Electronic Laboratoryでできること

  1. Web上でLSIの動作確認を行うことができます。
  2. 動作条件や外付部品定数を自由に変更できます。
  3. 動作確認後、部品リストを作成することができます。
  4. 変更した部品情報を保存し、後から同じ条件で動作確認を行うことができます。
  5. 対応シリーズ、ラインアップは順次拡充していきます。

ROHM Electronic Laboratoryの対象機種

● 1chip FET内蔵タイプスイッチングレギュレータ
● 大電流FET外付けコントローラタイプスイッチングレギュレータ
● 高性能PC用電源IC(スイッチングレギュレータ)
● Hブリッジモータドライバ

ROHM Electronic Laboratoryの使用方法

1.動作条件の設定 2.外付部品定数の設定 3.解析条件の設定と解析スタート
4.結果の確認 5.部品リスト 6.設計データセーブ、ロード

技術資料・関連情報

独自の技術を活かしてお客様のニーズに沿った製品開発を進めるとともに、さらなる製品シリーズの拡充に努めてまいります。