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1.5A 出力FET 内蔵型 高効率降圧スイッチングレギュレータ - BU90028NUX

BU9002xNUX は1MHz の周波数で動作し、小型、高効率を両立させた降圧スイッチングレギュレータです。
最大1.5A(VIN=4.5~5.5V 時)の出力電流に対応し、5V入力以下の様々な機器に対応しています。
MODE 端子の論理によって強制PWM モードまたはPWM/PFM モードの自動切替を選択可能です。PFM モード時においては自己消費電流を軽減し、軽負荷時の効率を改善します。

* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。車載機器への使用は推奨されていません。
形名
供給状況
パッケージ
包装数量
最小個装数量
包装形態
RoHS
BU90028NUX-TR 供給中 VSON008X2030 4000 4000 テーピング Yes
 
特性:
グレード Standard
ch数 1
FET内蔵タイプ/FET外付タイプ Integrated FET
降圧タイプ/昇圧タイプ/昇降圧タイプ/反転タイプ Buck
同期整流 / 非同期整流 Synchronous
Vin1(Min.)[V] 2.3
Vin1(Max.)[V] 5.5
Vout1(Min.)[V] 1.175
Vout1(Max.)[V] 1.175
Iout1(Max.)[A] 1.5
SW周波数 (Max.)[MHz] 1.0
軽負荷モード No
EN Yes
PGOOD No
動作温度範囲(Min.)[°C] -40
動作温度範囲(Max.)[°C] 85
特長:
  • ・ 高速負荷応答
    ・ PFM/PWM モード自動切替動作.
    ・ PWM モード固定動作
    ・ ソフトスタート機能内蔵
    ・ 低電圧入力時の誤動作を防止するUVLO 機能内蔵
    ・ 過電流保護回路内蔵
    ・ サーマルシャットダウン機能内蔵
 
 
技術資料
降圧コンバータICのコンデンサ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なコンデンサ値の計算

降圧コンバータICのインダクタ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なインダクタの選択と値の計算

降圧コンバータICの出力電圧設定用抵抗値早見表

様々な内部基準電圧VREFから出力電圧設定用抵抗値を容易に設定するための一覧表

パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

パッケージの熱抵抗と熱特性パラメータの定義及びその活用方法

降圧コンバータのPCBレイアウト手法

電源に関する様々な問題を回避するための適切なレイアウト

降圧コンバータに使用する積層セラミックコンデンサの留意点

MLCCを使用する上での留意点 (周波数特性や温度特性、直流電圧印加特性)

電力損失の求め方(同期整流タイプ)

半導体デバイス温度を算出する際に必要となる電力損失の求め方

降圧コンバータに使用するパワーインダクタの留意点

パワーインダクタの特徴と留意点

周波数特性分析器(FRA)による位相余裕測定方法

周波数特性分析器を使い、簡単に位相余裕を測定する方法

降圧コンバータIC のスナバ回路

スイッチノードの高調波ノイズを除去する、スナバ回路の設定方法

降圧コンバータの効率

電力損失の要素と算出方法

セレクションガイド

DC/DCコンバータの電源ソリューション

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ロームの汎用ICカタログ

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For ICs

降圧DC/DC コンバータ 推奨インダクタリスト

降圧DC/DCコンバータの推奨インダクタ一覧表