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GPIOエキスパンダIC - BU1852GXW

キーエンコーダLSI BU1852 は、8×12 の96 キースキャン可能で、Qwerty キーボードに対応しています。
従来の全キーの状態をレジスタに格納するのではなく、Push/Release の変化のあったキーについて8bit データにコード化してCPU に伝える構成を採用し、キー数が多くなると増加するCPU 負荷の軽減を可能にします。
さらに、キーが押されていない時にオートスリープさせて、低消費電力化に貢献します。キースキャンに使用しない端子はGPIO として使用することも可能です。また、ゴーストキー排除、N-key Rollover 機能、パワーオンリセット、発振器内蔵など機能の充実も図っています。

* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。車載機器への使用は推奨されていません。
形名
供給状況
パッケージ
包装数量
最小個装数量
包装形態
RoHS
BU1852GXW-E2 供給中 UBGA035W030 3000 3000 テーピング Yes
 
特性:
電源電圧 (Min.) [V] 1.65
電源電圧 (Max.) [V] 3.6
GPIOポート数 20
シリアルI/F I2CBUS, Original
パワーオンリセット Yes
スレーブアドレス数 2
出力形式 CMOS output, OPEN Drain output
動作温度範囲(Min.)[°C] -30
動作温度範囲(Max.)[°C] 85
特長:
  • ・ 最大96 キーをモニタ可能
    ・ スタンバイ電流 3μA 以下
    ・ パワーオンリセット内蔵
    ・ ゴーストキーの排除機能
    ・ 各端子keyscan / GPIO 選択可
    ・ 3V トレラント入力可
 
 
技術資料
形名の構成

For ICs