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1ch 8-35V 1.5A降圧 DC/DCコンバータ - BD9873CP-V5

BD9873CP-V5/BD9874CP-V5は1チャンネル降圧型スイッチングレギュレータでPchのスイッチングMOS FETを内蔵しています。また、Bi-CMOSプロセスを使用することにより、回路電流5mA(Typ.)、スタンバイ時回路電流0μA(Typ.)とセットの低消費電流化に貢献します。

* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。車載機器への使用は推奨されていません。
形名
供給状況
パッケージ
包装数量
最小個装数量
包装形態
RoHS
BD9873CP-V5E2 供給中 TO220CP-V5 500 500 テーピング Yes
 
特性:
グレード Standard
ch数 1
FET内蔵タイプ/FET外付タイプ Integrated FET
降圧タイプ/昇圧タイプ/昇降圧タイプ/反転タイプ Buck
同期整流 / 非同期整流 Nonsynchronous
Vin1(Min.)[V] 8.0
Vin1(Max.)[V] 35.0
Vout1(Min.)[V] 1.0
Vout1(Max.)[V] 28.0
Iout1(Max.)[A] 1.5
SW周波数 (Max.)[MHz] 0.11
軽負荷モード No
EN Yes
PGOOD No
動作温度範囲(Min.)[°C] -40
動作温度範囲(Max.)[°C] 85
特長:
  • ・最大スイッチング電流 1.5A(BD9873),3.0A(BD9874)
    ・高効率のためのPchスイッチング MOS FET内蔵
    ・出力電圧を外付け分割抵抗により設定可能
    ・発振周波数 110KHz (TYP.) 固定
    ・ソフトスタート機能内蔵 4ms (TYP.) 固定
    ・過電流保護回路(OCP) 温度保護回路(TSD)内蔵
    ・スタンバイ端子により出力のON/OFF可能
 
 
技術資料
電力損失の求め方(同期整流タイプ)

半導体デバイス温度を算出する際に必要となる電力損失の求め方

パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

パッケージの熱抵抗と熱特性パラメータの定義及びその活用方法

周波数特性分析器(FRA)による位相余裕測定方法

周波数特性分析器を使い、簡単に位相余裕を測定する方法

降圧コンバータに使用する積層セラミックコンデンサの留意点

MLCCを使用する上での留意点 (周波数特性や温度特性、直流電圧印加特性)

パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

パッケージの熱抵抗と熱特性パラメータの定義及びその活用方法

降圧コンバータICの出力電圧設定用抵抗値早見表

様々な内部基準電圧VREFから出力電圧設定用抵抗値を容易に設定するための一覧表

降圧コンバータのPCBレイアウト手法

電源に関する様々な問題を回避するための適切なレイアウト

降圧コンバータに使用するパワーインダクタの留意点

パワーインダクタの特徴と留意点

降圧コンバータIC のスナバ回路

スイッチノードの高調波ノイズを除去する、スナバ回路の設定方法

降圧コンバータICのコンデンサ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なコンデンサ値の計算

降圧コンバータICのインダクタ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なインダクタの選択と値の計算

降圧DC/DC コンバータ 推奨インダクタリスト

降圧DC/DCコンバータの推奨インダクタ一覧表

降圧コンバータの効率

電力損失の要素と算出方法

汎用ICベストセレクション

ロームの汎用ICカタログ

形名の構成

For ICs