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1ch 4.75-18V入力 3A降圧 DC/DCコンバータ - BD9326EFJ

BD9326FJは、低ON抵抗のパワーMOSFETを1chipに内蔵した降圧DC/DCコンバーターです。広い入力電圧範囲をもち、約3Aの電流を連続で出力可能です。少ない外付部品点数で構成でき、コストを抑えます。電流モード制御DC/DCコンバーターは高速な応答性能を持ち、位相補償も簡単です。

* 本製品は、STANDARD GRADEの製品です。車載機器への使用は推奨されていません。
形名
供給状況
パッケージ
包装数量
最小個装数量
包装形態
RoHS
BD9326EFJ-E2 供給中 HTSOP-J8 2500 2500 テーピング Yes
 
特性:
グレード Standard
ch数 1
FET内蔵タイプ/FET外付タイプ Integrated FET
降圧タイプ/昇圧タイプ/昇降圧タイプ/反転タイプ Buck
同期整流 / 非同期整流 Nonsynchronous
Vin1(Min.)[V] 4.75
Vin1(Max.)[V] 18.0
Vout1(Min.)[V] 0.9
Vout1(Max.)[V] 14.4
Iout1(Max.)[A] 3.0
SW周波数 (Max.)[MHz] 0.38
軽負荷モード No
EN Yes
PGOOD No
動作温度範囲(Min.)[°C] -40
動作温度範囲(Max.)[°C] 85
特長:
  • ・入力レンジ4.75V~18V
    ・出力電流3A
    ・内蔵MOSFET Switch
    ・低ESR出力セラミックコンデンサー対応
    ・低消費電力スタンバイモード
    ・380kHz動作周波数
    ・電圧精度0.9V±1.5%
    ・保護回路:UVLO回路
    ・サーマルシャットダウン回路
    ・過電流保護回路
 
 
技術資料
降圧コンバータICのコンデンサ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なコンデンサ値の計算

降圧コンバータICのインダクタ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なインダクタの選択と値の計算

降圧コンバータICの出力電圧設定用抵抗値早見表

様々な内部基準電圧VREFから出力電圧設定用抵抗値を容易に設定するための一覧表

パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

パッケージの熱抵抗と熱特性パラメータの定義及びその活用方法

降圧コンバータのPCBレイアウト手法

電源に関する様々な問題を回避するための適切なレイアウト

降圧コンバータに使用する積層セラミックコンデンサの留意点

MLCCを使用する上での留意点 (周波数特性や温度特性、直流電圧印加特性)

電力損失の求め方(同期整流タイプ)

半導体デバイス温度を算出する際に必要となる電力損失の求め方

降圧コンバータに使用するパワーインダクタの留意点

パワーインダクタの特徴と留意点

周波数特性分析器(FRA)による位相余裕測定方法

周波数特性分析器を使い、簡単に位相余裕を測定する方法

降圧コンバータIC のスナバ回路

スイッチノードの高調波ノイズを除去する、スナバ回路の設定方法

降圧コンバータの効率

電力損失の要素と算出方法

セレクションガイド

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For ICs

降圧DC/DC コンバータ 推奨インダクタリスト

降圧DC/DCコンバータの推奨インダクタ一覧表