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自動制御昇降圧スイッチングレギュレータ - BD9035AEFV-C

BD9035AEFV-Cは広い入力範囲(VIN=3.8~30V)で使用できる高耐圧の昇降圧スイッチングコントローラで、昇降圧出力をインダクタ1個で作製することができます。本ICのスイッチング周波数は全動作温度範囲(Ta=-40℃+125℃)において±7%の高精度を実現しています。また、昇降圧自動制御方式を採用しており、従来のSepic方式、Hブリッジ方式のスイッチングレギュレータと比較して高効効率な電源を実現できます。

形名
供給状況
パッケージ
包装数量
最小個装数量
包装形態
RoHS
BD9035AEFV-CE2 供給中 HTSSOP-B24 2000 2000 テーピング Yes
 
特性:
グレード Automotive
ch数 1
FET内蔵タイプ/FET外付タイプ Controller
降圧タイプ/昇圧タイプ/昇降圧タイプ/反転タイプ Buck-Boost
同期整流 / 非同期整流 Synchronous
Vin1(Min.)[V] 3.8
Vin1(Max.)[V] 30.0
Vout1(Min.)[V] 3.3
Vout1(Max.)[V] 3.7
SW周波数 (Max.)[MHz] 0.6
EN Yes
PGOOD Yes
動作温度範囲(Min.)[°C] -40
動作温度範囲(Max.)[°C] 125
特長:
  • · 電源電圧40V耐圧
    · 昇降圧自動動制御方式
    · ±7%の高精度スイッチング周波数(Ta=-40~+125℃)
    · PLLによる広い外部同期周波数(100kHz~600kHz)
    · 1つの外付け抵抗による2段階過電流保護
    · 各種保護機
    · 出力低電圧、過電圧検出、出力異常モニタ端子(PGOOD)あり
    · AEC-Q100 対応
 
 
アプリケーション:
 
 
 
 
技術資料
降圧コンバータICのコンデンサ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なコンデンサ値の計算

降圧コンバータICのインダクタ計算

降圧スイッチングレギュレータIC回路に必要なインダクタの選択と値の計算

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様々な内部基準電圧VREFから出力電圧設定用抵抗値を容易に設定するための一覧表

パッケージの熱抵抗、熱特性パラメータについて

パッケージの熱抵抗と熱特性パラメータの定義及びその活用方法

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電源に関する様々な問題を回避するための適切なレイアウト

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半導体デバイス温度を算出する際に必要となる電力損失の求め方

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電力損失の要素と算出方法

セレクションガイド

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